足首の捻挫で痛みを早期に治すための7つの方法

日常生活やスポーツをしていて、足首を1度は捻ったことがある人は多いのではないでしょうか?
足首の捻挫と聞くと、たいしたことはないと思われがちですが、しっかりとした処置をしないとその後日常生活やスポーツ活動で支障をきたすこともあります。
これから説明することを実践して、早期に元通りの生活に戻れるようになりましょう!

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疲労骨折とは

疲労骨折という言葉を聞いたことがありますか?
「疲労で骨折なんてしてしまうの?」と思われる方も多いと思います。
しかし、実際に疲労により骨折を起こしてしまいます。
ご自身に明確な身に覚えがないため、骨折していることに気付きにくく、症状が悪化してから気付くため部活や運動を長期間休まなければならなくなりやすいです。
そうならないために、今回は疲労骨折が多い部分を紹介しまうので「これ、疲労骨折かも」と思っていただき、早期に治療出来る手助けになれば良いと思います。

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冷やす?温める?迷った時に判断する3つのポイント

痛みが出た際に、冷やすか温めるか迷った事はないでしょうか?
どちらをした方が良いか迷われる方は、とても多いのでないかと思います。
そのため、「冷やすのか温めるかどのように判断したらいいですか?」とい質問を多く受けます。
しかし、この選択はとても大切であり冷やすと温めるでは、まったく逆のことになるため誤って冷やさなければいけないものを温めてしまうと悪化してしまうこともあります。
そうならないためにも、今回は冷やすか温めるかを判断する3つのポイントを紹介します。

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ジャンパー膝を再発させない治療法

スクワット 正しい姿勢バスケットボールやバレーボールなどジャンプをする競技に多く発生するジャンパー膝というスポーツ障害があります。
ジャンパー膝になってから「痛くなる」「治る」を繰り返している方は、多いのではないでしょうか?
また、成長痛だから成長している間は痛みがあっても仕方ないと思われている方も多いのではないでしょうか?
そんなことはありません。
ジャンパー膝は、しっかり治療すると再発しません。
痛みが取りきれない、再発して痛くなるという方は、まだカラダのどこかにある原因が取り除けてないのでしょう!
今回は、そんなジャンパー膝を再発させない方法を紹介します。

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ジャンパー膝で痛みが出る3つのタイプと症状

ジャンパー膝バレーボール、バスケットボールなどジャンプや走る動作が多いスポーツで膝の下が痛くて困っている選手は多いと思います。
「ジャンパー膝(ジャンパーズニー)」と、診断された方もおおいのではないでしょうか?
また、膝の痛みの原因がなにかわからない方はジャンパー膝の可能性があります。
今回は、そんなジャンパー膝で痛みが出る3つのタイプを紹介します。

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シンスプリントなどの症状を引き起こす!回内足・回外足とは

足部 回内足回内足や回外足という言葉を聞いたことは、あるでしょうか?
おそらく、このページをご覧になっていらっしゃるということは何かしらの痛みを伴っており回内足・回外足という言葉にたどりつかれたのかと思います。
回内足や回外足があることで、シンスプリント(すねの痛み)や膝の痛みを引き起こすことがあります。
そのため、回内足や回外足がある方は改善することが痛みの解消に繋がります。

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成長期に多い膝のお皿が痛くなる分裂膝蓋骨

分裂膝蓋骨 超音波画像発生頻度は多くありませんが、成長期の子供がスポーツ活動後に膝のお皿が痛いときは分裂膝蓋骨の可能性があります。分裂膝蓋骨があっても無症状に経過することが多いですが、スポーツ活動や打撲などが原因となって痛みを伴うことがあります。男の子に多いのも特徴です。

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腰痛タイプ別コルセットの選び方・正しいつけ方

幅の細いコルセットみなさんも、腰痛で悩んでいる時に腰部コルセット(骨盤ベルト)を使用したことはないでしょうか?
現在、世の中には様々な腰部コルセット(骨盤ベルト)があるため、どの腰部コルセット(骨盤ベルト)を選べばよいか非常に悩まれると思います。

しかし、腰部コルセット(骨盤ベルト)を選ぶポイントさえわかれば腰部コルセットを選ぶ際にかなり絞られてくると思います。
今回は、そんな腰痛タイプ別コルセットの選び方・正しいつけ方を紹介します。

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肋骨が担う3つの大きな役割

肋骨とは

肋骨とは、胸部内臓を覆う骨である。
脊柱から内臓を取り囲む形で付いているため、内臓を保護する役割を果たしている。
肋骨は、全部で24本あり、両側に12本ずつ付いている。

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効果的なアイシングを行う3つのポイント

アイシングという言葉を聞いたことがあると思います。
では、アイシングの正しいやり方はご存じでしょうか?
アイシングを行うとき何を使って冷やしますか?
保冷剤や湿布を使ってアイシングを行っていませんか?
保冷剤や湿布では、アイシングの効果はありません!
アイシングをしっかり行うことが出来れば、ケガをした時など非常に役立ちますのでこの際にしっかり覚えて頂けるといいと思います。

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受付時間:平日は夜9時30分まで受付!
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