エクササイズ

腰の痛み肩の痛みを改善する広背筋ストレッチサイドリーチ&ツイスト

今回は腰の痛みや肩の痛みを改善するストレッチ、サイドリーチ&ツイストを紹介します。

サイドリーチ&ツイストの1番の効果は広背筋をストレッチすることができるところです。
広背筋が硬くなると反り腰になってしまい、腰痛の原因になります。
また広背筋は腕まで付いており、広背筋が硬いと肩を動かしくづらくなってしまいます。
そのため広背筋の柔軟性はとても重要です。

腰の痛み、肩の痛みを改善するサイドリーチ&ツイスト

サイドリーチ&ツイストがおすすめな人
○腰痛がある人
○肩の痛みや肩が動かしづらい人

サイドリーチ&ツイストの効果
〇広背筋のストレッチ
〇体幹の筋力強化
〇肩甲骨周りの筋力強化

サイドリーチ&ツイストのやり方

1.肩の下に肘がくるようにして肘を付き、上の足は膝を90度に曲げて、下の足は股関節、膝を90度曲げて足を開き横向きになる

2.肘で地面を押し、下のお腹を持ち上げることで下側になっている脇腹と肩甲骨周りに力が入るのを感じる。脇腹と肩甲骨周りに力が入るのでその部分の筋力強化になります。

3.肘で地面を押して、下のお腹を持ち上げ下側のお腹と肩甲骨周りに力が入っているのをキープしながら、上側の手を斜め上に伸ばす。手を伸ばすことで上側の背中がストレッチされ、広背筋が伸ばされます。ストレッチ感を感じながら30秒ぐらいキープします。

4.2の姿勢に戻り、今度は上側の手を斜め下方向に伸ばします。この時、下側の肘でしっかり地面を押して背中全体が丸まるようにします。背中を丸めることで上側の広背筋がよりストレッチされます。また背中を丸めるように下側の地面を押すことで、より下側の脇腹と肩甲骨周りの筋力強化になります。ストレッチ感を感じながら30秒ぐらいキープします。

広背筋はとても大きい筋肉なのでいろいろな方向に伸ばしてあげるとより効果が出ます。

サイドリーチ&ツイストの悪いやり方
○肩をすくめてしまう
○腰を含め、背中全体を沿ってしまう

日常生活やスポーツをしているときに広背筋はよく使うので1日の終わりにはどうしても筋肉が硬くなってしまいます。
サイドリーチ&ツイストを行い広背筋をストレッチすることで腰痛や肩の痛みの予防になるので是非やってみて下さい。

ABOUT ME
小林 勇太
葛飾区こばやし接骨院院長。柔道整復師の国家資格を保有。野球やサッカー・バレーボールなどのスポーツの現場で活動していたためスポーツ障害・外傷の症例経験が豊富。葛飾区こばやし接骨院の院長をしている小林勇太院長のブログです。
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