剥離骨折を早く治す治療法

剥離骨折は、みなさんにとても身近な骨折のひとつである。
突き指かと思ったら指を剥離骨折、ねんざをしたかと思ったら足首を剥離骨折などとちょっとしたケガかと思ったら骨折しているということはよくある。
そのため、治療をせずになかなか痛みや腫れが引かないから病院を受診したら折れていたということも少なくない。
しかし、剥離骨折も治療が遅れると骨がくっつかずに治ってしまい指が曲げづらくなってしまったり、腫れが残って治ってしまったりとのちのちに後遺症が残ってしまうことに繋がりかねない。
そうならないためにも、今回は剥離骨折を早期にしっかり治す方法を紹介しよう。

剥離骨折を早期に治す治療法

さっそく、剥離骨折を早期に治す治療法について紹介したところだが、剥離骨折について少しお話ししようかと思う。剥離骨折と言われてもどのような骨折かわからない方もいると思いますので、まずは剥離骨折についてしっかり知ろう!!

1、剥離骨折とは

骨折には、骨が二つに折れたり、ヒビが入ったり、一部分が欠け落ちたりと様々な種類があります。
今回、紹介する剥離骨折とは靭帯や筋肉の収縮によって骨の一部が剥がれ落ちてしまう骨折です。
急激な外圧が加わった場合(足首を捻る・ボールが指に当たるなど)、それに対応しようと筋肉や靭帯は伸縮しますが、あまりにも大きな力だった場合、筋肉や靭帯に繋がった一部まで損傷してしまうのです。

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野球肘後方型を治すための必要な知識と治療について

野球をしていてボールを投げる時に肘の後ろが痛くなっていませんか?
野球肘と聞くと、肘の内側や外側をイメージする方が多いと思いますが、肘の後方が痛くなる野球肘もあるんです。
このページでは、野球肘の中でも後方型について詳しく説明していきます。

肘の後方が痛む野球肘について

1.野球肘とは?

野球肘とは、ボールを投げたときやその後に肘がズキズキと痛みます。
肘の内側や外側などを指で押したり、肘を反らせたりしても痛みを感じます。
状態が悪化していくと肘の曲りや伸びも悪くなる場合があり、運動に制限が出てきます。

2.肘の後方が痛むタイプの野球肘 

肘の後方が痛む野球肘は、大きく分けて2つのタイプに分けることが出来ます。
まずは、その一つ一つについて説明していきます。

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オスグッドの症状|オスグッドを判断するためのポイントとは

最近、お子さんに「お母さん膝が痛いよ」と言われた。
この子の膝の痛みはなにかしら?オスグッドとかよく聞くがうちの子はオスグッドなのかしら?

そんなお悩みがありませんか?
ここでは、そんなお母さんにためにオスグッドかどうか見極めているいくつかのポイントをお教えします。

オスグッドの症状

オスグッドかどうかを見極めるときに重要になるのは出ている症状です。
どこが痛いのか・どのような動きが痛いのかなどの症状をお子さんに確認することでオスグッドかどうかの判断材料になります。

1.オスグットでよくみられる3つの症状

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野球肘外側型離断性骨軟骨炎を治すための知識と治療について

このページでは、野球肘の中でも離断性骨軟骨炎について詳しく説明してきます。
野球肘の中で一番注意しなければいけないといっても過言ではない離断性骨軟骨炎。
離断性骨軟骨炎は、無理して野球を続けていると肘関節が変形したり、曲げ伸ばしに運動制限が残ってしまうためその後の野球人生や日常生活に大きな影響を与えるケガです。
そうならないためにも、早期に発見し治療を開始する必要があります。

このページでは、離断性骨軟骨炎がどのようなものか・予防や対策そして治療法について紹介します。

肘の外側が痛むタイプの野球肘について

1.野球肘とは?

野球肘とは、ボールを投げたときやその後に肘がズキズキと痛みます。
肘の内側や外側などを指で押したり、肘を反らせたりしても痛みを感じます。
状態が悪化していくと肘の曲りや伸びも悪くなる場合があり、運動に制限が出てきます。

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成長痛ではない!?オスグット病になった本当の原因

小学生から中学生くらいの子供に多く発生するオスグッド病。
あなたのお子さんも、膝が痛くなり病院で「オスグッド病」と診断されて調べているうちにこのページにたどり着かれたのではないでしょうか?
 オスグット病など聞いたこともなくどんな症状かもわからず、また治るものなのかもわからずとても不安だったのではないでしょうか。
安心してください。
このページでは、オスグット病の本当の原因を説明します。
本当の原因が分かることで、オスグット病を治すために必要なことがわかります。

オスグッド病を治すために本当を原因を知りましょう。

オスグット病の本当の原因とは

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野球肘内側型を治すために必要な知識と治療について

このページでは、野球肘の中でももっとも多い内側型について詳しく説明していきます。
内側型といっても、筋肉を痛めるものや靱帯を痛めるものなど症状は様々です。
そのため、今回はそんな内側型の野球肘についての痛みが起こるメカニズムやどのようなものがあるのかを紹介していきます。

肘の内側が痛むタイプの野球肘について

1、野球肘とは?

野球肘とは、ボールを投げたときやその後に肘がズキズキと痛みます。
肘の内側や外側などを指で押したり、肘を反らせたりしても痛みを感じます。
状態が悪化していくと肘の曲りや伸びも悪くなる場合があり、運動に制限が出てきます。

2、肘の内側が痛むタイプの野球肘

肘の内側が痛む野球肘は、大きく分けて3つのタイプに分けることが出来ます。
まずは、その一つ一つについて説明していきます。

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野球肘を早期に根本的に治すための治療法

「ボールを投げると肘が痛い」
「肘を曲げきることが出来ない」
そんな症状を抱えている方は野球肘かもしれません。

野球肘になってしまうと、ボールを投げる度に痛みが走りボールを投げることが怖くなってしまいます。
また、肘の痛みを無理して投げていると、肘を痛みをかばうようなピッチングフォームになり肩や腰など他の部分が痛くなってくることもしばしばあります。

小学生や中学生などの選手に多く見られる症状で、大会が迫っていたり、レギュラー争いをしていると痛みを我慢してプレーを続けてしまい大変なことになってしまうケースもあるのです。

私も、学生時代野球をやっていましたので痛みを我慢してでもプレーを続けたい気持ちはすごくわかります。

しかし、その無理があなたの野球人生を台無しにする場合があることを知って頂きたい。
今無理してしまったせいで、高校野球を満足に出来なかった。などといったこともあるのです。

野球肘の中には、絶対に安静にしなければいけないものから練習を行いながらでも治っていくものまで様々な症状があります。
そのため、一度しっかり診察してもらうことが大切なのです。

野球肘の場合は、症状の度合いにもよりますが肘を治すことに専念することが出来れば1ヶ月前後で野球に復帰できるものがほとんどです。そして、すべての野球肘が絶対に運動してはいけないというわけではありません。
「病院にいったら野球を休みなさい」と言われるから行きたくないという子もいると思いますが、絶対に休まなければいけないというわけではありません。

これから野球肘になる原因と、早期に治すための治療について紹介していきます。

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坐骨神経痛を早期に治す治療法

「足のしびれ」
「お尻から足への痛み」
「寝返りなどをするとお尻から足にかけて痛みが走る」
「椅子や車の席に座ると痛みやしびれが強くなる」
 などといった症状で悩んでいませんか?

病院で坐骨神経痛と診断されたがなかなか良くならないあなた。
安静にしていれば良くなると言われてなかなか良くならないあなた。

安静しているだけでは、坐骨神経痛は良くなりません。
むしろ、安静にしていたくても痛みのせいで安静にしていられないのではないでしょうか?
坐骨神経痛で悩まれている患者さんにお話をお伺いすると痛みのある時は体勢を変えようがなにしようが痛みが落ち着かないと言います。
でも、安心してください。
そんな坐骨神経痛の痛みも適切な治療を行えば症状が改善していきます。

もし、色々な治療を試しているのに良くならないであれば何か治療しているポイントがずれているのかもしれません。

このページでは、坐骨神経痛の正しい原因と根本的な改善をさせる治療法について紹介していきます。

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ジャンパー膝を早期に治す治療法

今回は、ジャンパー膝を早期に治す治療法を紹介しよう。
バスケットボールやバレーボールなどの選手に多く見られ、痛みを我慢してプレーをし続けている選手も多いのではないだろうか?

そんな痛みを我慢してプレーし続ける必要はありません。
ジャンパー膝は、適切な処置を行えば早期に回復する症状です。
そして、再発することはありません。

ジャンパー膝によって思うように練習が行えなかったり、試合に出れなかったりと、スポーツを続けることを諦めてしまっていませんか?
ジャンパー膝によってスポーツを諦める前にこのページを最後までお読みください。
必ず、あなたのジャンパー膝を改善する道筋が見えてくるでしょう。

これから、このページではジャンパー膝が今まで良くならなかった理由やジャンパー膝の原因、そしてジャンパー膝を早期に治す方法を紹介します。

では、さっそく見ていこう!!

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すねの痛み!シンスプリントを最短で治す治療法

今回はシンスプリントを最短で治す治療法を紹介しよう。
シンスプリントは、完治しづらい症状とされていますがそんなことはありません。
みなさん、練習を休んで痛みが引いたから運動してみるとやっぱり痛い。そうやって、休んでは痛みが引き、練習を再開すると痛いを繰り返してしまう方が多いため完治しづらい症状といったイメージがついてしまっているのかもしれません。
このような繰り返しになってしまうのには理由があります。
それは、練習を休んでいる間にあなたのシンスプリントを引き起こしている本当の原因を改善できなかったことです。
そのため、シンスプリントを最短で治すためには安静にしているだけではなくシンスプリントを引き起こしている本当の原因をいかに早く改善出来るかが最大のポイントと言えます。

そして、シンスプリントで一番の怖いところは痛みを我慢して練習をしていると「疲労骨折」を起こしてしまう可能性があるということです。
疲労骨折を起こしてしまうと、何ヶ月も練習を休まなければいけなくなってしまいます。
そうならないためにも、シンスプリントを早期に改善するために適切な治療法をこのページで紹介します。

早速治療法を見ていこう!

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