剥離骨折の治療法について

剥離骨折は、みなさんにとても身近な骨折のひとつである。
突き指かと思ったら指を剥離骨折、ねんざをしたかと思ったら足首を剥離骨折などとちょっとしたケガかと思ったら骨折しているということはよくある。
そのため、治療をせずになかなか痛みや腫れが引かないから病院を受診したら折れていたということも少なくない。
しかし、剥離骨折も治療が遅れると骨がくっつかずに治ってしまい指が曲げづらくなってしまったり、腫れが残って治ってしまったりとのちのちに後遺症が残ってしまうことに繋がりかねない。
そうならないためにも、今回は剥離骨折を早期にしっかり治す方法を紹介しよう。

さっそく、剥離骨折を早期に治す治療法について紹介したところだが、剥離骨折について少しお話ししようかと思う。剥離骨折と言われてもどのような骨折かわからない方もいると思いますので、まずは剥離骨折についてしっかり知ろう!!

剥離骨折とは

骨折には、骨が二つに折れたり、ヒビが入ったり、一部分が欠け落ちたりと様々な種類があります。
今回、紹介する剥離骨折とは靭帯や筋肉の収縮によって骨の一部が剥がれ落ちてしまう骨折です。
急激な外圧が加わった場合(足首を捻る・ボールが指に当たるなど)、それに対応しようと筋肉や靭帯は伸縮しますが、あまりにも大きな力だった場合、筋肉や靭帯に繋がった一部まで損傷してしまうのです。

剥離骨折の状態の説明

剥離骨折はねんざと間違われやすい!?

剥離骨折では、通常の骨が二つに折れてしまうような骨折と比べて痛みが弱い場合が多いです。例えば、足首を剥離骨折していても立ち上がれないほど激痛ということはあまりありません。
ねんざと症状がほとんど変わらないため、ねんざだと自己判断して治療にいかないというケースがとても多いので注意しなければいけません。
では、どのような症状だと剥離骨折の可能性が高いか紹介します。

剥離骨折をしている場合に見られやすい症状

すぐにパンパンに腫れてくる

ねんざと剥離骨折を比べた際に、剥離骨折を起こしている場合のほうが早期に腫れてきます。
剥離骨折を起こしていると、1時間もしないうちにパンパンに腫れてきます。
ねんざの場合だと、損傷程度にもよりますがここまで早くパンパンに腫れることはありません。

内出血が出る

剥離骨折を起こしている場合、決まった場所に内出血が出てくることが多いです。
例えば、指の剥離骨折の場合は指の曲がる関節の手の平側に内出血が出てきます。
この場合は、剥離骨折を起こしている可能性が高まります。

指の場合、ほとんど曲げ伸ばしが出来ない

手の指を剥離骨折している場合は、ほとんど指の曲げ伸ばしができない場合が多いです。
突き指の場合では、痛いながらとまあまあ指を曲げることが可能なことのが多いです。

上記の三つの症状を参考にして頂いて、当てはまるものが多い場合は剥離骨折を起こしている可能性が高まりますので必ず診察してもらい骨の状態を確認するようにして下さい。

万が一、剥離骨折したかもと思ったら…

剥離骨折したときはすぐにアイシングをするべきなにかしている際に、上記の症状に当てはまるか・この痛みは折れたかもと思うことがありましたらご自身ですぐに一つだけ行ってもらいたいことがあります。
それは、アイシングです。
アイシングを行うことで簡単にいうと損傷程度最小限に抑えて早く治すことに繋げてくれます。
詳しいアイシングの効果については、「効果的なアイシングを行う3つのポイント」に記載してありますのご覧下さい。

アイシングを早期に行ってから治療院にいくのと、アイシングを行わずに時間が経ってから治療院に行くのでは完治するまでの期間に差が出てきますので早く治したい時は必ずアイシングをすぐに行うようにして下さい。

剥離骨折を早く治す治療法

剥離骨折についてはわかって頂けたのではないかと思います。
それでは、ここからは剥離骨折を早く治す方法を紹介します。

患部をアイシングする

アイシングをするアイシングをすることで、剥離骨折をしてしまった部分の炎症や出血を抑えることができる。
炎症や出血を少しでも抑えることで、患部の損傷程度の悪化を抑えることができる。
先程、話したようにアイシングは自分でも行えるためケガしたすぐより開始してもらえることが望ましい。
アイシングをする際に湿布で冷やす人もいるが、湿布には鎮痛効果はあっても、筋肉の炎症や出血を抑える効果は少ない。必ず氷で冷やそう!

電気治療を行う

電気治療を行う電気治療の効果

  • 炎症、出血を抑える
  • 鎮痛効果

炎症、出血を抑える

電気治療をすることで、剥離骨折をしてしまった部分の炎症や出血を抑えることができる。

鎮痛効果

電気治療を行うことで、鎮痛効果がある。

超音波治療

超音波治療器は剥離骨折に効果的骨折の治りの促すのに「超音波骨折治療法」と呼ばれるものがある。
この治療法は、サッカーのディビット・ベッカム選手などが骨折治療のために受けたことでも注目されました。
超音波の力学的刺激が骨癒合を促す効果があります。
患者さんは、なにも感じずに痛みもないため無理なく行うことができる。

手技療法

初期の頃は行わないが、炎症期が終わり痛みが和らいできたら早く腫れを引かせたり周りの筋肉や関節が固まらないように手技療法を行っていきます。腫れが残存していると、剥離骨折を起こしている患部の血流が悪くなり患部に栄養が送られづらくなるため、早く腫れを引かせることが早く治すことに繋がるため当院では痛みの出ないように手技療法を行っていく。

固定

固定をする患部の安静を保つために固定をしていく。
また、ただ固定するだけでなく患部を圧迫するように固定する。
圧迫することで、出血に腫れを最小限に抑えることができ剥離骨折を早く治すことに繋がる。
また、しっかり固定することで剥離骨折をしている骨片が安定するため骨がつきやすくなる。
しかし、固定する肢位には注意しなければならない。
固定する角度によって、骨が付きづらくなってしまったり変に関節が固まったりしてしまう可能性があるのだ。
たとえば、指の手の平側で剥離骨折を起こしてしまった場合には、指の角度は軽く曲げて固定する。
理由は、折れた骨片に付いている筋肉を緩めてあげて骨片が引っ張られて離れてしまうのを防止するためである。
このように、固定する角度も治療において重要になる。

剥離骨折がくっつかないでしまうと…

剥離骨折だからといって、固定を外して生活してしまっているとたまに骨がくっつかずに治ってしまう場合があります。そうなると、様々な後遺症が残ってしまう場合があるため
注意しなければならない。
ここでは、くっつかずに治ってしまって後遺症が残る症状を紹介したい。

動きに制限が残る

剥離した骨片がそのままそこの残ってしまうため動きに制限を残してしまうケースがある。
例えば、指であればしっかり握り込むことができないだったり、足首であればしゃがみ込めなくなったりと日常生活に支障をきたすことにもつながりかねない。

動作での痛みの残存

運動時の痛みが残ってしまうケースもある。
指であれば、ものを握り込んだときの痛みだったり、足首であれば歩行時に痛みだったりとこちら日常生活に支障をきたすことにも繋がる。

後遺症を残さないために

これは、どんなケガにでも言えることだが初期対応をしっかりと行うこと。
骨折してるかもと思ったら治療機関を受診する、固定を勝手に外さないなど初期対応をしっかりと行うことがとても重要である。

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コメント

  1. 中川 美佐子 より:

    私は、2ヶ月前に右膝裏の剥離骨折して、3週間太腿の付根から足首迄ギブスしてました。未だ膝がしっかり曲げられませんが、元に戻れるのか不安です。

    1. kobayashiball より:

      中川様

      メッセージありがとうございます。
      また返事が遅れ大変申し訳ございません。
      膝裏の剥離骨折ですが、どの部分を剥離骨折してしまったかにもよりますが骨がしっかりくっついていればリハビリをしていけば膝は曲げられるようになると思います。
      ただ膝の関節は複雑な構造になっているので、剥離骨折している部分が治っていたとしても筋肉など他の部分が硬くなっていると膝は曲げづらくなってしまうのでどの部分に問題があるかを確認して、問題ある部分に治療やリハビリなどでアプローチしていくといいと思います。

      葛飾区こばやし接骨院

  2. 中路 より:

    下前腸骨剥離骨折をしてしまいました。
    骨には線が入っているだけです。
    全治何週間くらいですか。

    1. kobayashiball より:

      中路様

      下前腸骨棘の剥離骨折ということですが、サッカーなどのスポーツはやられていますか?
      スポーツを行っている人に多いケガなのでスポーツをしているという前提でいうと、レントゲンを撮られて病院の先生からもお話があったと思いますが、1カ月~2カ月あれば骨は癒合してきます。
      全治というのはスポーツを行ったときに痛みなく今まで通りに動けるようになるまでの期間のことをいうので、その後にリハビリが必要になってくる期間も含めると3~4カ月はかかると思いますが、骨が癒合する期間は個人差もあるので、病院でレントゲンを撮りながら先生の指示にしたがっていけばしっかりと治っていくと思います。
      また骨が剥がれてしまった原因として大腿直筋という筋肉が引っ張って剥離骨折が起きているので、この筋肉が硬くなっていたり、股関節の動きや体幹の安定性の低下が考えられるので、剥離骨折してしまった原因を改善してあげるとスポーツに復帰したときに痛みなく動けるようになると思います。

      ケガをしてしまってつらい思いをされていると思いますが、先ほどご説明した骨が剥がれてしまった原因などを改善することで、復帰したときに痛みだけでなくパフォーマンスが向上したりすることも多くあるので頑張ってください。

      葛飾区こばやし接骨院

  3. 若月 より:

    現在、坐骨結節剥離骨折のリハビリ中なのですが、坂を登っている際、急に局部を痛めてしまいました。どうすればよいのか分かりません。

    1. kobayashiball より:

      若月様
      坐骨結節剥離骨折のリハビリ中に痛めてしまったということですが、現状どこまでリハビリは進んでいましたか?
      骨がしっかり付いた後であれば、おそらく坐骨結節に付着するハムストリングスが痛んでいる可能性があります。
      ハムストリングスの炎症であればそこまで時間はかからずに回復してくると思います。
      また坐骨結節あたりが痛むときは仙腸関節というところから痛みがくる場合もあるのですが、実際にみてみないと正確なことがお伝えできません。
      まずは今リハビリで通院している病院に相談してみるのが1番いいと思います。
      葛飾区こばやし接骨院

  4. 北川 より:

    今日右中指を剥離骨折してしまいました。
    自分は中指を使うスポーツをやっているのですが丁度1ヶ月程後に全国大会がありまして…
    治るのか心配で…
    間に合いそうですかね?

    1. kobayashiball より:

      北川様
      右手中指の剥離骨折ということですがスポーツは何をしていられますか?
      1カ月後ということですが、順調に回復していけば剥離骨折している部分は付くかもしれません。
      またテーピングなどを行えばプレーできるとは思いますが、剥離骨折を治すために固定をしていると思うので固定している関節部分などは硬くなってしまう可能性が高いので、そこからリハビリなどをしていき関節の可動域を戻すことを考えると痛みなくプレーするのは難しいかもしれません。
      また無理にプレーすることで指に腫れが残ったり、リハビリに時間がかかってしまうなどのリスクも考えられます。
      1カ月後の大会に出るということを考えると骨折の回復を早める電気があるので、そういうのをまめに流すのをおススメします。また腫れをとるような治療もまめに行うと血流がよくなり骨折の回復が早まります。
      大変だとは思いますが、また何かわからないことなどあれば遠慮なくご相談ください。
      葛飾区こばやし接骨院

  5. 佐々木佳子 より:

    足首剥離骨折し3週間ギブスしていました。ギブスを外し6週間経ちましたがつま先立ちすることができません。くるぶしもまだ少し腫れが残っています。足の色も日焼けしているかのように足首から下は赤茶色が抜けません。お医者さんからはギブスがとれた時点で通院の必要がないと診断され行っていません。
    痛みがあるわけではありませんが、完治に時間がかかるのでしょうか?
    自分でマッサージしていくのが良いでしょうか?
    アドバイスお願いいたします。

    1. kobayashiball より:

      佐々木様

      つま先立ちできたりケガをする以前のように生活できるようになるまではコメントを見る限り時間がかかると思います。
      また自分でマッサージするだけではあまり改善は望めないかもしれません。
      くるぶし周りもまだ腫れていて、足の色も変わっているようだとおそらく足首周りの血行が悪くなっていると思われます。
      またつま先立ちができないのは固定をしていたため足首周りやふくらはぎの筋力が低下しているためにつま先立ちができない状態だと思われます。
      足首の剥離骨折をした後はもちろん固定をして骨が付くるようにしていきますが、同時に腫れが早く引いたり、血行を良くするために当院であれば電気などを行います。
      また固定をしていると関節や筋肉が硬くなってしまうので治療やリハビリをしていき関節や筋肉を柔らかくして可動域を広げていったり、筋力を元に戻すようにしていきます。
      おそらく今回は骨をつけるところで終わってしまっているので、治療やリハビリが足りていないのかもしれません。
      今からでもリハビリなどをきちんとやっていけば時間はかかるかもしれませんが、ケガをする前の状態にに近づくと思うので自分でマッサージだけでなく治療を受けることをオススメします。

      葛飾区こばやし接骨院

  6. tanaka より:

    約三週間前階段から落ちて剥離骨折をしました レントゲンとったところ結構ぽっろと取れ骨院では 超音波でリハビリしています 全治二か月くらいと言われていますが やはりあんまり動かさないほうがいいですよね?そしてほかにやってはいけないことはありますか?

    1. kobayashiball より:

      tanaka様

      約3週間前に剥離骨折をしてしまったということですがどこの部分を剥離骨折してしまいましたか?
      階段から落ちたということでおそらく足首だと思うので足首ということでお話しさせて頂きます。
      レントゲンを撮られたということなので整形外科で治療をされていると思います。
      超音波治療は骨折の回復を早める機械なのでとてもいいと思います。
      ケガをされて3週間経っているのでまだ固定をしているとしても、剥離骨折の部分の状態をみながらリハビリなどを開始する時期でもあります。
      やってはいけなことと重なるかもしれませんが、リハビリをするとしても必ず先生の指示に従って下さい。
      自分で無理に動かしたりすると剥離骨折の部分が悪化してしまうこともあります。
      足首の剥離骨折は個人差もありますが、全治は2~3か月かかると思うので、早く治したい気持ちもあると思いますが焦らず治して下さい。
      焦って無理をすると治るまでに長期間かかってしまうこともあるので。
      また何かわからないことなどあれば遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

  7. 村田 より:

    1月21日(日)転倒して足の指を負傷し
    急患で病院を受診しました。すぐにレントゲンをとり骨折はしていない、捻挫と診断されました。しかし、当直が内科医だったので改めて整形を受診するように言われました。
    次の日から風邪をひいてしまい病院にも行かれず、 捻挫だから大丈夫と思って今日まできました。でもまだ腫れも痛みもあったので本日整形を受診したところ、指とこうのところに骨折したあとがあると言われました。   この腫れと痛みはずっと治らないのでしょうか?
    自分では何をしていったらいいのでしょうか?
    アドバイスをお願い致します。

    1. kobayashiball より:

      村田様

      本日整形外科のほうで指と甲に骨折したあとがあると言われたということですが、整形外科の方ではもう骨はくっついていると言われたのでしょうか?
      1月21日に転倒してケガをされたということですが、骨折した部分の程度や折れ方によってははじめにレントゲンで骨折しているとわかりづらいこともあります。
      日数が経った後にもう一度レントゲンを撮ると骨折している部分が治ろうとしていて仮骨というもやもやした感じが確認できることもあります。
      はじめに捻挫と言われた時に固定などはされましたか?
      今から治療をすれば痛みは引いてきますが、もしかすると腫れは残るかもしれません。
      ケガした直後から固定や治療をしていれば腫れや痛みはしっかりと引いてくるのですが、時間が経過したあとに治療をはじめると引きづらくなることが多いです。
      当院であればまだ骨が完全についていないようであれば固定をします。
      また骨の回復を早める電気や血流をよくする電気があるので、それらを行うことで腫れや痛みが早く取れるようになります。
      今現在痛みや腫れがあり心配だとは思いますが、これから治療やリハビリをしていけば治ってくるので現状をみてみないとこれがいいというのは難しいので自分で何かするというよりは治療を受けたほうがいいと思います。
      また何かわからないことなどあれば遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

  8. baseman より:

    コメント失礼致します。
    僕は一昨年、中学校に入学し、
    野球部に入ってすぐに膝(右膝の皿の下の辺り)が痛くなり、(屈伸の様な事が一番痛いです。)
    近くの病院で診てもらったところ、
    剥離骨折と診断されました。
    ですが、その時は
    「後遺症が残るかも」といったような
    事を言われただけで、何も
    治療の話は出て来ませんでしたが、
    それは正しかったのでしょうか。
    また、これまで約1年半屈伸の様な運動は部活内でも控えてきましたが、
    その他の運動は普通にしてきました。
    これからでも完治する事は可能でしょうか。
    もし完治は無理でもどこまで治すことができますでしょうか。
    治療期間は、夏で部活を引退するので
    約半年以上あります。
    御回答お願い致します。

    1. kobayashiball より:

      baseman様
      現状をみてみないと詳しいご説明ができないのですが、中学生で膝のお皿の下が痛いということなので、おそらくですがオスグッドが悪化して脛骨粗面という部分が剥離骨折したと言われたのではないでしょうか?
      病院で後遺症が残ると言われたのは脛骨粗面という部分の骨が飛び出してしまうことを言っていたのではないでしょうか?
      そのときに治療をしなかったということですがもし剥離骨折があったならば治療はしたほうがよかった思います。
      これから治療したときに完治するかどうかということですが、もし骨が飛び出しているのであればその部分は残念ながらもう骨が引っ込むことはありません。
      また今現在も膝の屈伸で痛みなどはありますか?
      骨が出てしまっているのは治りませんが、半年はかからずに運動したときの痛みはなくすことはできると思います。
      膝に痛みが出る人の多くは股関節や足関節の動きなどが悪くなっている場合が多く、そのために膝の負担が増え痛みが出ることがほとんどです。
      膝の治療と同時に股関節や足関節の動きをよくすることで痛みは軽減してきます。
      これからも運動を続けるようであればしっかりと治療とリハビリをすることをおススメします。
      また何かありましたら遠慮なくご相談ください。

      葛飾区こばやし接骨院

  9. 佐藤 より:

    はじめまして
    現在高校1年生で部活でハンドボールをやっています。
    11月3日に左手の薬指の中節骨が完全に折れ、数週間の間釘のようなもので骨を固定していました。1月下旬に病院に行ってレントゲンを撮ってもらった時、骨が殆どくっついていなかった(くっついてるように見える場所もあった)のですがこれってざらにあるようなことなんですかね?運動も全くしていないわけでは無いです。もしかしたらその運動が原因なんですかね?

    1. kobayashiball より:

      佐藤様
      薬指中節骨の骨折で数週間の間釘のようなもので骨を固定していたということですが、手術をして固定されたということでいいでしょうか?
      釘で固定していても骨がなかなかつかないことはあります。
      釘で固定するのは骨折の程度がひどかったり、ずれてついてしまう恐れがあるときに釘などで固定するのですが、釘で固定したからといって骨が順調につくというものではありません。
      年齢や血行の良さなどにもよって順調に骨がつく人もいれば、なかなかつかない人もいます。
      佐藤さんは高校1年生ということでやはり若い人ほど骨がつくのは順調にいくものなのですが、あまりついてないということであればおそらく運動をしていたのが原因ではないかと思います。
      骨は時間が経てばたつほどつきづらくなるので、手を使っているようであればあまり使わないようにして骨が早くつくようにしたり、また骨の回復を早める機械もありますので、先生にそういうのを流してもいいか聞いてみてやるのもいいと思います。
      ハンドボールは手を使えないと大変だと思うので、また何かあれば遠慮なくご相談下さい。
      葛飾区こばやし接骨院

  10. 堀川 より:

    僕はバスケをやっていて、1週間前、捻挫をしたと思っていたら右足の立方骨を剥離骨折してしまいました。
    早期に復帰したいとは思っているんですが、またケガしてしまうのが怖いです。どうすれば捻挫しにくかったり、骨が折れにくい体になりますか?

    1. kobayashiball より:

      堀川様
      バスケットボールで剥離骨折してしまい、早く復帰した気持ち私もスポーツをやっているのでよくわかります。
      しかししっかり治さずにバスケットボールに復帰してしまうとのちのちに痛みなどでバスケットボールが全力で出来なくなってしまうこともあるのでしっかり治してから復帰することが大事になります。
      まずご質問のどうすれば骨が折れづらい体になれるかということですが、高齢者であれば骨が弱くなって骨が折れやすいということはあるかもしれませんが、学生のうちは病気などで骨が弱くない限り個人差はないと思います。
      また足首の捻挫を予防するには足首のリハビリなどを行い足首の安定やバランス感覚を鍛えることで予防することもできると思います。
      バスケットボールを行っていると相手の足に乗ってしまっての足首の捻挫は防ぐことは難しいと思いますが、自分でジャンプの着地の際に捻ってしまったり、走っているときに捻ってしまうことは予防することも可能かと思います。
      今回剥離骨折をしてしまった原因が足首を捻ってしまったことなので、立方骨の治療はもちろんですが足首を捻ってしまった原因を治したり、足首の安定を作るリハビリなどが必要になってきます。
      リハビリなどをせずに立方骨が治ってすぐにバスケットボールに復帰してしまうと、また足首を捻って足首捻挫をしてしまったり、剥離骨折をしてしまうこともあります。
      過去に何回か捻挫をしていてまた捻挫をしてしまったのであれば、まず足首の可動域をしっかり戻して、足首の安定性などを高めるリハビリなどを行うと必要があります。
      また足首だけでなく、捻挫を繰り返しているとお尻に力が入らなくなっていることも多いので、そういうところも含めて改善していくと捻挫が予防できると思います。
      堀川さんの今の状況によって治療やリハビリが変わってくると思うので、きちんと治療を受けて、リハビリをすることが早期復帰への近道だと思います。
      また何かわからないことなどあれば遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

      1. 堀川 より:

        何週間程度でバスケットボールができる体になりますか?

        1. kobayashiball より:

          堀川様
          立方骨の骨がつくまでに1~2カ月かかると思います。
          またそこからバスケットボールが出来るようになるまでにリハビリが必要になってくるので個人差はありますが、3カ月前後は必要になってくると思います。
          葛飾区こばやし接骨院

          1. 堀川 より:

            2度もご丁寧にありがとうございます
            左足は立方骨剥離骨折なのですが、右足は立方骨剥離骨折のヒビと診断されました
            左足は12月12日に
            右足は2月15日にこういった診断を受けたのですが、4月から復帰できますか?
            何度も、申し訳ございません

          2. kobayashiball より:

            堀川様

            4月は左足のほうは間に合うと思うのですが、右足の方は早ければ骨折は治るかもしれませんが、リハビリの期間があまりないので厳しいかと思います。
            両足骨折してしまって大変だと思いますが、無理に復帰してしまうと腫れが引かなかったり、痛みなどでその後困ることもあります。
            また何かわからないことなどあれば遠慮なくご相談ください。

            葛飾区こばやし接骨院

  11. tanimura より:

    2ヶ月ほど前に、階段を踏み外してしまい左足首を捻挫してしまいました。
    受傷直後の激痛の後、数分するとどんどん腫れて、数日で足首の下がかなり変色したので、今思えば剥離骨折だったのでしょう。
    その後、整形外科でレントゲンを取った際、腓骨にヒビが入っているとのことでギブスを作ってもらい使用していました。
    一ヶ月後の診察の際「レントゲンにヒビの線は見えないし、もうギブスはいらないでしょう」と言われたので、その後はギブスをしないで生活していました。
    しかし、その後も足首の腫れは引かず何かの拍子に振動が伝わると、ジーンととても痛いです。
    足首の外側(腓骨側)だけでなく内側も腫れています。
    足の色も右足(健康側)と比べて、足首から下がすこし変色している感じです。
    2ヶ月もたつのに痛みと腫れが変わらないので、このまま治らないのではないかととても心配です。
    今後はどうすればいいのでしょうか?
    生活上まったく歩かないわけには行かないので、左足首はできるだけかばっています。
    歩くと少しコキコキ音がします。
    リハビリも必要なのではと思い、たまに足の裏と指を持って足首を手前に曲げる練習をしています。これは今の段階では悪影響でしょうか?
    たまに冷やしていますが、受傷直後ではないのであまり意味は無いでしょうか?
    今後の見込み(どれぐらいで痛みが引いたり歩けるようになるのか)や処置について教えていただければと思います。
    もちろん、診察していただいているわけではないで、一般的な判断で構いません。
    お忙しいところ恐縮ですが、ご返信よろしくお願いいたします。

    1. kobayashiball より:

      tanimura様

      コメントを見た限りでお返事させて頂きます。
      今現在内側も外側も腫れているのであれば外側の腓骨や靭帯だけでなく、内側の靭帯や骨(脛骨)もケガをしている可能性があります。
      よくある内返しという捻挫をすると外を痛めることが多いのですが、強く捻ると内側も痛めることもあります。
      振動が伝わって痛むのと腫れが残っていて、足の色が変わっているようだと足首周りの血行が悪くなっているのが原因だと思われます。
      歩いてコキコキ音がするのは足首の関節の動きがわるくなっているために音がなっていると思います。
      当院だとtaninuraさんのようなケガであれば、まずアイシングや電気、微弱電流、超音波などの機械を使って腫れが早期に引くようにまめに治療を行います。
      また患部の安静を保つために固定を行いますが、剥離骨折で程度がそこまでひどくないようであれば固定をして足を着いてもらいます。
      今回固定をされていたということですが松葉杖でしたか?
      固定をして足を着いても痛みがなければですが、足を着くことで血流も良くなり、また足首周りの柔軟性や筋力も落ちづらくなります。
      その後腫れや痛みが引いてきたら、リハビリをして元の生活に戻れるようにしていきます。
      固定を外した後は治療はしていましたか?
      今現在の1番の原因はおそらく血行がわるくなっているせいだと思われます。
      この血行が悪くなってしまっているのは腫れが原因です。
      腫れはケガ直後に引かさないとなかなか取れづらくなってしまい、腫れが血行を悪くしてしまい、また治りを遅くする原因になります。
      今後としては自分で動かしたりしても悪くはないのですが、治すということを考えると治療を受けた方がいいと思います。
      当院でもtaninuraさんのような方も来院されます。
      少し時間はかかるかもしれませんが、1~3か月(個人差があります)で改善する人が多いです。
      治らないということはないと思うので、ぜひ治療を受けてみて下さい。
      また何かわからないことなどあれば遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

      1. tanimura より:

        ご丁寧にアドバイス頂きありがとうございます。この先どうなるのか不安だったので、気分的に楽になりました。
        もう一つ質問なのですが、痛い時は冷やしても大丈夫でしょうか?
        逆にお風呂で温めるのは腫れている時は止めたほうがいいのでしょうか?

        ちなみに、松葉杖は使用していません。
        またギブスを外した後は、サポーターをつけていたぐらいで特に治療はしていませんでした。

        すみませんがよろしくお願いいたします。

        1. kobayashiball より:

          tanimura様

          日常生活でどうしても歩くことなどあると思うので、動き過ぎてしまったあとに足首の腫れが増しているようであれば冷やした方がいいです、普段はお風呂なども含めて温めることで血流もよくなるので温めたほうがいいです。
          現状の症状をお聞きする限りで自分で動かして治していくのは難しいかと思います。
          時間はかかるかもしれませんが治療とリハビリをしていけば改善すると思うので頑張ってください。
          また何か不安なことなどあれば遠慮なくご相談下さい。

          葛飾区こばやし接骨院

          1. tanimura より:

            ご返信、ありがとうございました。

            葛飾までは少し遠いのですが、あまり改善が見られない場合はお世話になると思いますので、その際はよろしくお願いいたします。

          2. kobayashiball より:

            tanimura様
            早く良くなることを願っています。
            もし症状が改善されないようであればお待ちしております。
            葛飾区こばやし接骨院

  12. 福山 より:

    はじめまして。こちらの親切なアドバイスを拝見してメールをさせて頂きました。54歳です。1月19日、転倒により翌日受診「右環指基節骨骨折」と診断で2週間シーネ固定をしました。2週間後再度受診の時にまだ腫れや痛みがあった為エコーを撮り「右環指PIP側副靭帯損傷」と言われ中指とテーピング固定を3週間支持されました。その際曲げてはいけないと思いそのまま3週間後に受診。その時には既に指の拘縮が起きていました‥‥。その日温浴し、自宅でも朝晩温浴で痛くても曲げるよう指示がありました。
    当初曲げなければいけないと知らなかったことにショックで、その後の1週間無理に曲げようとして、指はパンパンで腫れてしまい、今は別のリハビリのある病院にかかり直しました。5週間も固定して、元に戻るのかとても不安です。まだこれから頑張れば元に戻るでしょうか?
    腫れがまだあり、この腫れは骨折や靭帯損傷からなのか、無理に動かしているから腫れるのかリハビリをどこまで行っていいのか不安です。
    これからどんな経過をたどって良くなっていくのか、診られていないのにお尋ねして恐縮ですが、教えて頂けると幸せます。

    1. kobayashiball より:

      福山様

      まず基節骨骨折ですがレントゲンを撮った際に骨がずれていたりしませんでしたか?
      もし骨がずれているようであれば整復をする必要があります。
      この骨折でよくある骨のずれが生じていると指を曲げる腱まで傷口が広がります。
      基節骨の骨折でも骨がずれていなく骨に線がはいっているぐらいであればいいのですが、もし骨がずれていて整復されずにそのまま固定してしまうと指の拘縮が起きやすくなってしまいます。
      また定期的にレントゲンなどで骨の状態は確認していましたか?
      骨のつき具合にもよりますがあまりよくない状態で無理に曲げ伸ばしはよくなかったと思われます。
      骨折した指の固定ははじめから指を伸ばして固定していましたか?
      基節骨骨折はよほど特別なことがない限り本来固定は曲げて行います。
      そのほうが拘縮が起きづらいということが分かっているからです。
      ただ今回靭帯が損傷しているということで指を伸ばして固定した可能性もありますが、靭帯が損傷していたとしてもやはり伸ばして固定することはあまりないと思います。
      当院では基節骨骨折であれば環指と小指、環指と中指どちらか2本一緒に指先から手首まで固定を行います。
      また腫れを早期に引かせることで骨や靭帯の回復が早まるので電気などを使ってまめに治療をしていきます。
      腫れがすぐにとれるか、逆に残ってしまうかで回復に大きく差が出てきます。
      ご自身で曲げてパンパンに腫れてしまったのは無理に動かしてしまったためだと思います。
      ちなみに痛みを我慢して曲げ伸ばしをすることはオススメしません。
      痛みを我慢して動かすことで場合によっては関節が変形してしまったり、骨化性筋炎といって手術をしな ければならなくなってしまうこともあります。
      腫れがとれてこない限り、指は曲がらないのでまず腫れをとることを優先したほうがいいです。
      腫れは骨折や靭帯から出たものなので、おそらく固定などを含めて当初の治療がうまく進んでいなかったかもしれません。
      今後としてはまず電気治療なども含めて腫れをなるべくとるようにしたほうがいいです。
      腫れが取れてくると治療が一気に進む場合も多い出す。
      またご自身で無理に曲げるのも良くないので、治療を受けて先生の指示に従いリハビリをすることをおススメします。
      指の腫れは多少残るかもしれませんが、日常生活に不自由ないぐらいまでには今からでも戻ると思います。
      また何かわからないことなどあれば遠慮なくご相談ください。

      葛飾区こばやし接骨院

      1. 福山 より:

        早々のお返事本当にありがとうございます。心配し過ぎか体調を崩してしまい、御礼のお返事が今になってすみません。骨折は病名は基節骨骨折になっていますが、説明の時は剥離骨折と聞きました。2週間後のレントゲンでは、綺麗にくっついてきていると説明をうけました。初めの2週間のシーネ固定はへの字型の固定でした。
        その後の3週間のテーピング固定は中指とでしたが、曲げてはいけないと思い、伸ばしたまま固定してしまいました。
        現在家でのリハビリ、理学療法士さんのいる病院に変え週2回リハビリをしています。温めると少し曲がる様になったかなと思いますが、朝起きた時や仕事を終えた後は、またカチカチで曲がらず‥‥この繰り返しで、外して2週間が過ぎましたがあまり変わらない様子に不安ばかり募っています。第一関節が曲げやすい時、強く曲げたせいか この様な後、ぽこっと骨が腫れた感じがします。これは曲げてはいけなかったかと‥‥やはりどれくらいまでして良いか分からず、また真っ直ぐも伸びず不安です。朝拘縮が酷いのですが、この対策もありますか?不安から質問ばかりすみません。

        1. kobayashiball より:

          福山様

          ぽこっと骨が腫れた感じがするのはおそらく指を曲げる腱が肥厚といって硬くなっているものと思います。
          骨が変形することもありますが、レントゲンで異常がなければ骨ではないので徐々になくなってくると思います。
          また治療するときに大事だと思うのは治療をして少しでも変化が出ていれば継続して行うことで改善する可能性がありますが、治療後にあまり変化が感じられなければ続けても変化が出るかはわかりません。
          状態を実際に見ていないので何とも言えませんが週2回ではなくもっとまめに治療を受けてみてはどうでしょうか?
          拘縮が強い場合はある程度改善するまでは治療をまめに受けた方がいいのと、電気や超音波などがとても効果的です。
          電気もただ流す電気よりも先生がマンツーマンで行う電気があるので、そういうのを行うと拘縮がとれてきたりします。
          現状の状態をお聞きすると時間がかかるかもしれませんが根気強く治療をしていけば改善してくると思います。
          また不安なことなどあれば遠慮なくご相談ください。

          葛飾区こばやし接骨院

  13. 渡辺 より:

    コメントへの投稿で失礼致します。
    裂離骨折なのか剥離骨折なのか詳しくないので剥離骨折の記事で質問させてください。

    昨年末に仕事中15cmほどの段差を踏み外して足を捻ってしまい踵骨を骨折してしまいました。
    受傷翌日に痛みが酷くて近くの大きな病院を受診しました。
    レントゲンでは骨に異常が無いということで包帯を巻いて痛み止めの内服薬を処方してもらい、松葉づえを1本貸して貰いました。診断書では右足首捻挫、全治2週間でした。

    その後、痛みが酷くて腫れも収まらないので数日後に再度受診しました。
    同じ整形外科ですが別の先生が診察してくださり、前回のレントゲン画像から骨に異常は無いので痛み止めと湿布薬の処方と2本目の松葉づえも貸して貰いました。

    その後も痛みが酷くて腫れが収まらない状態でしたが、酷い捻挫なのだろうと思って、指示された2週間後に再度受診しました。
    捻挫にしては痛みと腫れが長すぎるということでCTを撮ったところ踵骨骨折でした。
    診断書では捻挫、踵骨骨折、全治2ヶ月(骨折の経緯、圧痛点、骨折部位の画像が踵骨前方突起骨折の画像と同じなので踵骨前方突起骨折だと思いますが踵骨骨折とだけ言われました)。

    腫れが酷いので調整できるようにシーネで2週間固定。
    腫れが収まってきたのでギプスで3週間固定しました。
    ギプスを外した時点のCT画像では骨が裂離?(横から見た画像では骨と骨の間に隙間がある)しているのがはっきり分かる状態でした。
    足の骨と筋肉は動かさないと直ぐに細くなってしまうということでリハビリを開始しました。3分の2から始めて3週間ほど前に全体重を掛けてリハビリする許可を頂きました。

    現在は歩行時と階段を下りるときにズキっとした痛みがある状態です。

    ちょうど受傷から3ヶ月経過した本日、CTを撮ったのですが骨の裂離部が明確で仮骨のようなものは見られませんでした。
    放射線科の先生は画像からは仮骨は見られないという見解でしたが、整形外科の先生は悪化していないので3ヶ月後にCTを撮りましょうということでした。
    リハビリ通院の必要も無く、復職も可能との診断でしたが、未だに痛みが有り、CT画像では裂離がはっきり分かるので、このまま癒合しないかもと不安です。

    残念なことに引継ぎはして頂けるということでしたが、担当の先生は今月いっぱいで退職されるそうなので、その点も不安です。

    調べていて骨折の治癒過程では大体3~6週くらいで仮骨が出来てくるというのを知りました(その際に葛飾区こばやし接骨院様のブログも拝見させて頂きました)。

    仮骨が出来ていないのかCTに写らないだけなのか素人の私では分かりません。
    次の診察が3ヶ月後に経過観察ということで治療行為自体は終了してしまったのですが、
    葛飾区こばやし接骨院様に直接診て頂いたわけでは無いので難しいとは思いますが、一般的な治療過程としてこれで良いのか教えて頂ければ幸いです。

    1. kobayashiball より:

      渡辺様

      踵骨骨折ですが固定をするのが遅れてしまったのはあると思いますが、その後しっかり固定されていた、また関節の拘縮も考えて徐々に動かしたり、荷重したりしていたので治療過程に問題はなかったと思います。
      仮骨のお話しですが3~6週間というのは一般的なことであり、その方の状態で早く出てきたり、遅れたりもしますが、今現在仮骨が出ていないのであれば、また3カ月後にCTを撮ってももしかしたら仮骨は期待できない可能性も考えられます。
      踵骨骨折はとても難しい骨折であり、しっかり骨がついても痛みが残ったり、逆にしっかりつかなくても痛みがでなかったりする場合もあるので、病院の先生は様子をみましょうという話になったのだと思います。
      もし今現在のかかとの痛みが骨がついてないことで出ているのであれば、骨がつくのを促す電気治療があるので病院に相談してみてはどうでしょうか?
      骨折した骨の回復がうまくいってないと骨折した骨はつくのをやめてしまうことがあります。
      そうなってしまうとそのまま様子をみていても骨がくっつかないので、骨折の回復を促す電気を行うことでまた骨がつこうとしてくれます。
      かかとが痛いと歩くのも大変だとは思いますが、今何が原因で痛みがでているのかをはっきりさせて治療を行えば痛みは改善してくると思います。
      また何かありましたら遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

      1. 渡辺 より:

        お返事ありがとうございます。
        治療過程に問題が無いということを聞いて安心しました。
        今まで電気治療という話が無かったので設備が無いのかも知れません。
        担当医と相談してみます。
        3ヶ月後にCTを撮って変化が無ければ手術ということも考慮するという話だったので不安になっていました。

        1. kobayashiball より:

          渡辺様

          踵骨骨折は手術をしても治るまでに時間がかかる場合もある難しいケガです。
          また電気治療ですが担当医の先生から言ってくれる場合とこちらからお願いすると電気治療をやってくれる場合もあるので担当医の先生に電気のことも聞いてみるといいと思います。
          また何かわからないことなどありましたら遠慮なくご相談下さい。

          葛飾区こばやし接骨院

  14. 福山 より:

    いつも親身なお返事ありがとうございます。電気や超音波‥‥しかもマンツーマンの電気、調度今日通院日なので、聞いてみますね。マンツーマンの電気と言えば伝わりますか?
    また、自宅でのリハビリは、温めた後曲げ伸ばしをして、第1関節がいつもより曲がりが良いので深くまですると‥‥先日質問した時の様に、ぽこっとなるので、翌日はあまり無理して曲げない様にしています。
    温めた後は、少しずつ曲がる様になったかな?と思うところもありますが、朝起きた時や夜仕事が終わった後はかたまっていてまた曲がりが悪く、一からです。この様な状態でも改善していると思ってもいいですか?

    1. kobayashiball より:

      福山様

      電気などは私は効果はあると思いますが、治療法は病院によってそれぞれちがうので電気などをやらないところもあると思います。
      改善しているかどうかですが、申し訳ないのですがやはり現状をみていないので何とも言えません。
      電気なども含めて今治療を行っている先生に変化が出ているか聞いてみてはどうでしょうか?
      また何かありましたら遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

  15. 福山 より:

    実際の状態を診ていないのに、色々質問してすみません。親切な返信本当にありがとうございます。頑張ります!

    1. kobayashiball より:

      福山様

      実際に見てみれば正確なことをお伝えできるのですが、指の拘縮は強く出てしまうと改善するまでにとても時間がかかるとは思いますが頑張って治療していけば変化は出てくると思うので頑張ってください。
      また何かありましたら遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

  16. 福 薫 より:

    ご意見をお伺いさせてください。
    先日、夜道で段差に気づかず右足を捻り、甲の外側を負傷してしまいました。
    その晩は保冷剤で患部を冷やした後、湿布とサポーターをし、翌日病院へ。
    診断は剥離骨折との事でした。
    主治医からの怪我の症状の様子(腫れや痛みなど1ヶ月くらい続く)などの説明の後、次回診察は3w〜4w後と言われました。
    骨折=ギブスだろうと思っていたら、湿布に包帯で固定で終えました。
    今日で事故発生後8日目を迎え少しづつですが腫れも治りつつあり、階段の登り降りもゆっくりですが可能です。
    ただ、周りの者から 本当にギブス固定 は必要無いのか?と心配されます。
    私自身、痛みに強い方なのか今の状態で良いならこのままの治療の仕方で良いと思うのですが、ただ的確な治療をしなかったために鈍痛が残ったり年を経たてた後で古傷が痛んだりしたら嫌だなと思います。
    剥離骨折なのにギブス無しの治療はあるのでしょうか?
    よろしくお願い致します。

    1. kobayashiball より:

      福薫様
      右足を捻り甲の外側を剥離骨折したということはおそらく第五中足骨基底部の剥離骨折(下駄骨折とも言われています)だと思うので、その骨折ということでご説明します。
      第5中足骨基底部の剥離骨折を包帯のみの固定で治すというのは究極の理想形だと思います。
      この骨折はふくらはぎの外側にある短腓骨筋という筋肉が第5中足骨という足の甲の外側に付いていて、足首を捻った際にその筋肉に引っ張られて剥離骨折を起こします。
      骨をつけることだけを考えると足首から足の甲までしっかり固定をしたほうが骨がきちんとつくと思います。
      それは短腓骨筋という筋肉が足首を動かす筋肉なので足首が動いてしまうと剥離骨折した部分に負担がかかってしまい骨がつきずらくなってしまいます。
      ですがこの固定を行うと骨がしっかりついたのはいいが、固定していた影響で足首周りの筋力や柔軟性が低下してしまいリハビリに時間がかかってしまうことが多いです。
      そのため極力固定範囲は狭くしたいところですが、先ほど説明したように足首が動いてしまうと骨がくっつきずらくなってしまいます。
      固定範囲を狭くしたときに剥離骨折した部分を圧迫する力が働くと固定範囲をせまくしても骨がしっかりとつくことが分かってきています。
      当院であれば剥離骨折した部分を含めて足の甲を全体的に包むような固定具を入れ、また土踏まずのところに足底板というクッションを入れることで剥離骨折した部分の圧迫力が増すので、それで固定して歩行してもらいます。
      そうすることで痛みなく歩行することができるので骨がついた後のリハビリも少なくてすみます。
      包帯だけでもし伸び縮みする包帯であれば剥離骨折した部分の圧迫力が足りない気もしますが、もし包帯のみで骨がつけばいうことはないと思いますが当院ではやったことがありません。
      もし包帯のみでいく場合は剥離骨折した部分の骨同士がしっかり寄っているか、歩行するときの体重のかけ方には気を付けて下さい。
      最後にこの骨折の場合骨がきちんとつかなくても痛みは引きます。
      ですがきちんとつかないと長時間歩いたり、ジャンプしたりと運動するときの痛みは出やすいです。
      先生によっては骨がつかなくても日常生活には影響があまりないのでそれでよしとする先生もいます。
      私個人の考えでは圧迫したほうがいいと思いますが、包帯だけの固定で治療したことがないので申し訳ありませんが確実なことが言えません。
      また何かわからないことなどあれば遠慮なくご相談下さい。
      葛飾区こばやし接骨院

  17. 福 薫 より:

    小林先生お忙しい中、詳細にありがとうございました。
    言葉足りずでしたが、レントゲンを見た感じ、骨からだいぶ離れた場所に剥離した骨が映ってました。
    担当医からも これは付かないから との説明でした。

    今後の治療方針が気になるところですがとりあえず次回の診察まで様子をみようかと思います。

    ありがとうございました。

    1. kobayashiball より:

      福 香様

      第5中足骨基底部であれば整復すればかなり骨は近づけると思います。
      またもし骨がつかなくなったとしても、つかなくなった骨折した骨をつなげる電気もあるのでいろいろ担当の先生に聞いてみて下さい。
      何かありましたら遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

      1. 福山 より:

        おはようございます^_^いつも親切にお返事ありがとうございます。また、一つ聞かせて下さい。「拘縮で固まった指は、どのような経過で元に戻っていくのですか?」と言うのも、お風呂で温まったら柔らかくなる指も、時間が経つと直ぐに固くなります。可動域も少しずつ頑張っていますが、内部の一度拘縮した組織は動かすことで柔らかさを回復するのでしょうか?それとも皮膚のように何ヶ月かのサイクルで新たな組織ができるのでしょうか?
        どうやったら固さがとれるのか‥‥教えて下さい

        1. kobayashiball より:

          福山様

          こんにちは。
          指の拘縮ですが徐々に組織が柔らかくなって回復してくるので、新たな組織ができるというわけではありません。
          状態をお聞きする限りでは時間がかかると思います。
          また関節に変形などが出てしまっている場合は完全に元に戻ることが難しい場合もあります。
          実際に診てみないと正確なことがお伝えすることが難しいため、今診てもらっている先生にどれぐらいで回復するか聞いてみてはどうでしょうか?

          葛飾区こばやし接骨院

  18. 福山 より:

    いつも温かいお返事ありがとうございます。通院している病院では、先生からは「治ると思いますよ。」理学療法士の方からは「通常曲がってしまっていても、伸ばすと伸びるので、まだ時間はかかるかもしれませんが、良くなっていくと思います」とのことで、やはり中々個人差があるのではっきり言えないようで、不安でいつもご質問してすみません。

    お風呂に入って温めた後は曲がりも悪くないのですが、朝はまたガチガチで‥‥。5週間固定しても良くなった例などあったら気持ちも救われるのですが、あまりどうか分からず、ただ不安ばかり募ってしまいました。

    1. kobayashiball より:

      福山様

      なかなか症状の改善がみられないと不安になる気持ちとてもわかります。
      5週前後固定した後でも元に戻る症例はたくさんありますが、やはり治るまでに時間がかかることが多いと思います。
      先生も良くなるということをおっしゃっておられると思うので大変だとは思いますが治療頑張ってください。
      また何か不安なことなどありましたら遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

  19. 小山 より:

    初めまして。剥離骨折の疑いがあり、保存治療か手術かを迷っておりアドバイスを頂きたく相談となります。
    1週間ほど前にスノーボードで左手親指をついてしまい痛めてしまいました。当初動いていたので、整形外科にいっていませんでした。いつも通ってる整体でたまたま見せたところ捻挫ということで、牽引と折り曲げの整復治療をされました。非常に痛みが伴いましたが、治すには必要とのことでした。そのまま固定をして頂きました。3日後にむくみを感じて自分で固定を外したところ、指が動きづらくなっていることに気づきました。不安になり、整形外科でレントゲンをとったところ、うちでは手に負えない骨折とのことで大学病院の紹介を受けました。
    手術が必要との診断でしたが明確な説明はなく、症状も骨折以外に説明がありませんでした。そのあと固定などの処置もありませんでした。そのまま整体にいって事情を説明すると、手術はしない方が良いとの一点張り。理由は腫れや痛みの程度からそこまでの症状ではないからとのこと。手術は失敗の可能性もあるため、慎重に判断した方がいいとのこと。それぞれ違う見解のため悩んでしまっております。別の整形外科でセカンドオピニオンを貰おうと考えてはいますが、普段の懇切丁寧な対応から良いアドバイスを頂けるのではと相談に至りました。お忙しいところ恐れいりますが、よろしくお願い致します。

    1. kobayashiball より:

      小山様

      親指の骨折ということですが今回の骨折に関しては実際にみてみないとお答えするのが難しいのですが、コメントをみる限りで返事をさせて頂きます。
      親指のどのへんが骨折していると言われましたか?
      大学病院にももう行かれたのでしょうか?
      まず骨折でも腫れや痛みが少ない場合もあります。
      そのため捻挫と思っていて様子をみていて痛みがなかなか引かずにあとで骨折とわかり手術をする場合もあります。
      また骨折の折れ方や折れている箇所(関節面を含んでいる場合など)によっては骨がくっつきづらい場合もあるので手術をすることもあります。
      骨折の治療で骨がつきづらい場所などは固定も長くなり日常生活に支障が出てしまう場合は手術をすることで元の日常生活が早く送れるようになるのでそのような希望があれば手術をする場合もあったりします。
      上記のようなことから骨折の治療の場合トータル的に考えて手術を希望する人もいれば、保存療法を希望する人もいます。
      骨折の治療は遅れたりするとリハビリに時間がかかたり、変形などしてしまうと指の動きが悪くなってしまう場合もあるので早めにどうしていくか決めるのをオススメします。
      また何かありましたら遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

      1. 小山 より:

        ご返信ありがとうございました。
        結果的には手術を決断し、実施致しました。

        評判の良い病院で再診したところ、関節部の粉砕骨折で骨片が複数に分かれており、転位も認められるため、観血的手術以外完治しないとのことでした。

        アドバイスを踏まえ、早期に再診をした結果、CT画像なども確認することで、対処することが出来ました。

        ありがとうございました。
        コメント拝見するに、治療に対する丁寧さ、患者に寄り添った診療をされているんだなと思いました。

        近くなら是非リハビリに通いたいです。。。

        1. kobayashiball より:

          小山様

          治療でお忙しい中、経過を教えて頂きありがとうございます。
          また優しいお言葉ありがとうございます。
          関節部が粉砕骨折していて骨片が複数あるようであれば手術して本当に良かったと思います。
          リハビリが大変かもしれませんがしっかりと指が動くようになるので頑張ってください!
          また何かあれば遠慮なくご相談下さい。

          葛飾区こばやし接骨院

  20. 福山 より:

    いつも温かいお返事とても感謝しています。リハビリ頑張ります!先生のところに装備されている超音波治療器は、拘縮に効果がありますか?

    1. kobayashiball より:

      福山様

      超音波などは拘縮には効果がありますが、拘縮が強い場合はまめに流すことで徐々に効果が出てくると思います。

      葛飾区こばやし接骨院

  21. 福山 より:

    ありがとうございます^_^近くでしたら、是非先生の所に通院したいとこほです。超音波もやってみたいと思います。

  22. あ。 より:

    右手の小指が剥離骨折になっているのですが、薬指まで固定されているんですが、薬指まで固定する意味が知りたいです

    1. kobayashiball より:

      あ。さん

      剥離骨折で小指と一緒に薬指を固定する意味ですが、小指だけでも問題ないかもしれませんが薬指と一緒に固定することで薬指が小指の添え木のような役割をしてくれてより固定が安定し、剥離骨折した部分が安静に保てるためです。

      葛飾区こばやし接骨院

  23. morita より:

    教えて下さい。
    階段を踏み外して、左足首を、2か所、左側面と甲の足前面に近いところを、剥離骨折しました。
    四肢ギブスシーネをして、最初は松葉杖も使いました。
    2週間経ち腫れと痛みは、随分よくなりました。
    レントゲンを撮ると、ほとんど2週間前と変わりありませんでした。
    ロボット歩きをするように言われましたが、気を付けるポイントが、わかりません。歩き方にまだ衝撃があるので、また片松葉を、使うようにいわれました。
    それと完治するのに3か月と言われましたが、最後までこの四肢ギブスシーネをして過ごすのでしょうか?
    レントゲンでは、骨折したところは、細い線のようでしたが、それがくっついたら、治ったことになるのですか?そのとき、一緒に剥がれた筋とか、腱のようなところもくっついてくれるのでしょうか?
    田舎の親も骨折し、手伝いに帰りたいのですが、見通しがわからず、困っています。
    よろしくお願いします。

    1. kobayashiball より:

      morita様

      剥離骨折の治療で悩まれているということでコメントの現状を見た限りでのお話をさえて頂きます。
      剥離骨折で最初はもちろん固定しますが、最後までシーネ固定をするわけではありません。
      骨折した部分の骨のつき具合や痛み、腫れなどの状態を確認しながら徐々に固定は軽くなっていくと思います。
      まず剥離骨折がどのように治っていくかということですが、剥離骨折は筋肉や腱によって骨が引っ張られて起こるので筋肉や腱が骨を引っ張らないように固定をします。
      そうすることで剥離骨折した部分が安静に保たれて骨が回復してきます。
      2週間前とあまり変わらなかったということですが、これは個人によって回復するスピードがちがうので時間がかかる人もいます。
      順調に回復していれば仮骨といって骨折した部分にモヤモヤみたいのが出てくるので、仮骨があれば骨がくっついてきてることになります。
      2週間なのでまだなんとも言えませんがある程度期間が経ったのに仮骨が出てこないようであれば何か治療している部分に問題が出ている可能性もあります。
      また骨がついたらそのとき一緒に剥がれた筋、腱がくっつくかということですが、剥離骨折の場合筋肉や腱が剥がれていることはほとんどないと思います。
      簡単に説明すると筋肉や腱を痛める代わりに骨が剥離骨折してしまったという感じです。
      また完治するのに3か月かかるということですが、これは骨が付くまで3か月というよりは骨がついて、リハビリなども行って普通に痛みなく日常生活に戻れるまでの期間を先生は言っているのかもしれません。
      3か月ずっとシーネ固定をすることはないと思います。
      実際に診ていないのでどの部分が剥離骨折しているかがわかるともう少しどれぐらいでよくなるということをお伝えできるのですが、よほど剥離骨折した部分が離れていなければ徐々にはよくなってくると思います。
      また何かわからないことなどあれば遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

  24. 石丸 より:

    初めまして!

    剥離骨折を調べていたらこちらのサイトを見つけて質問させていただきます。

    去年の5月に階段を踏み外して左足の甲を剥離骨折しました。
    すぐに整形外科に行きレントゲンを撮り骨の一部が剥げれているのがレントゲンで分かりました。
    ギブスを膝下までして5週間のギブス生活。
    ギブスが取れても筋肉が落ちて全く歩けなくなりました。
    リハビリで何とか歩ける様になったのですが、骨折した所でなく内くるぶしの痛みが残り
    診断は外頸骨障害と言われました。
    痛み止め注射にシップを続けていましたが痛みが取れずその病院を止めました。
    他の整形外科でレントゲンを撮ってもらった所、剥離骨折して捲れた骨は捲れたままになっていました。
    これは元に戻らない物なのでしょうか?

    くるぶしの痛みは接骨院で治療で痛みが取れましたが、最近また痛くなってきて接骨院で治療しています。
    接骨院の先生の話では最初の整形外科のギブスの固定の仕方が悪いと言われ医療ミスと言われました。
    もう固まった骨は治らない一生痛みが続くと言われ不安な気持ちでいます。
    怪我をしていないくるぶしは出っ張っていません。
    怪我をする前の様に戻す事はもう無理なのでしょうか?
    このまま痛みが続くと仕事にも支障がでてしまいとても困っています。

    長い分ですみません。

    1. kobayashiball より:

      石丸様

      階段を踏み外して左足の甲を剥離骨折されたということですが、コメントをみた限りで返事をさせて頂きます。
      階段を踏み外して剥離骨折されたということで、その際に足首を捻り第五中足骨という足の小指側の甲を剥離骨折されたのかなと思います。
      まず剥離骨折した部分がまだついてないということですが、この剥離骨折している部分の骨は元の骨の位置からかなり離れていますか?
      あまり離れていない部分にあれば時間が経過したあとでも骨をくっつける超音波治療器というものがあるので、まめに流すことで骨がつくことはあります。
      ただあまりにも剥離骨折してしまった骨が離れていたり、剥離骨折した部分の骨がずれていると難しい場合もあるかもしれませんが手術という選択肢もあると思います。
      また内くるぶしの痛み外脛骨障害ですが、学生時代などに運動などをしていて痛めた経験はありませんか?
      外脛骨障害は10代の運動をしている人に多くみられ、過剰骨という余分な骨でもともとある人もいれば、運動をしていて筋肉に引っ張られて出てきたり、足首を捻挫した際に外脛骨部に負担がかかり出っ張ってくることがあります。
      おそらく以前に痛めた経験がなければもともと外脛骨があり、足首を捻った際に外脛骨に負担がかかり出っ張ってきてしまったのだと思います。
      外脛骨は骨が固まってしまったというわけではなく、余分な骨が出てきてしまうことで、足首を捻って外脛骨が出てきてしまうことはあります。
      出っ張ってしまった外脛骨はたしかに元に戻すのは難しいかもしれませんが、痛みを改善することはできます。
      外脛骨は多くは扁平足や足首の動きが悪くなっているために回内足といって足首が内側に倒れてしまい、くるぶしの内側に負担がかかってしまいます。
      足首の動きを改善したり、足の裏にあるアーチを高めたり、またインソールを使うことで痛みを改善し、予防することもできます。
      痛みが続き大変だとは思いますが、まだ痛みを改善できる可能性はあると思うので何かわからないことなどあれば遠慮なくご相談ください。

      葛飾区こばやし接骨院

  25. Nora より:

    現在剥離骨折までではないのですが腰の骨を剥離している状態です。
    ケガをしてから少し経つのですが歩くと痛く毎日アイシングなど出来る事をしています。
    後遺症が残る可能性があるのか心配です。また剥離だとどれくらいの期間で完治することが可能なのか知りたいです。
    お願いします。

    1. kobayashiball より:

      Nora様

      返事が遅れて大変申し訳ございません。
      腰の骨の剥離骨折ということですが、腰椎分離症のことでしょうか?
      今回は腰椎分離症としてご説明したいと思います。
      腰椎分離症はスポーツを行っている選手に多く、剥離骨折というよりは疲労骨折というふうに表現したほうがいいかもしれません。
      まず腰椎分離症がどれぐらいで治るかというと3か月から半年以上かかる場合が多いです。
      腰椎分離症の場合、分離症と分かってからコルセットなどをして安静にしていれば骨がついてきますが、運動をしてしまうと骨がつかなくなってしまいます。
      実際分離症のまま運動を続けている選手などは骨がもうつかなくなってしまっている選手もたくさんいます。
      分離症が残ったままだと腰に負担がかかりやすくなるので後遺症といえば後遺症になります。
      しかし分離症になってしまうのも原因があります。
      同じような練習をしていても分離症になってしまう子とならない子もいます。
      多くは股関節や胸椎といったところの柔軟性が落ちている選手がスポーツを続けると本来体全体を使ってスポーツ動作をするところ、腰だけで動作を行ってしまいそれが続いていると腰の骨に過負担がかかり分離症になってしまいます。
      そのため分離症になってしまって休んでいる間に様子をみながら胸椎や股関節の柔軟性を上げたりすることで、スポーツに復帰したときに腰の痛みが出づらくなります。
      また分離症になってしまうとどうしても長期間スポーツを休まなければならなくなってしまいます。
      分離症があるまま運動を続けている選手も多く、トップ選手などでも分離症があるままの選手もいます。
      骨はつけたほうがもちろんいいのですが、練習を長期間休みたくない場合もあると思います。
      この場合でも胸椎や股関節の柔軟性を高めたり、体幹周りをしっかり強化することで分離症があってもスポーツに復帰することは可能です。
      Noraさんが今現在どういう状況かでまず休んでしっかり骨をつけるのを優先するか、試合などが近いのでスポーツをしながら治していくかを決めた方がいいと思います。
      また何かありましたら遠慮なくご質問ください。

      葛飾区こばやし接骨院

  26. 小倉 より:

    左手小指の剥離骨折と診断されました。
    薬指と小指を曲げた状態で固定されましたが、正しいのでしょうか?

    1. kobayashiball より:

      小倉様

      左手小指の剥離骨折ということですが、剥離骨折している箇所によっても固定は変わります。
      指の先端の末節骨という骨が剥離骨折している場合は指を曲げた状態で固定しない場合もありますが、指を曲げて固定することが多いです。
      また薬指と一緒に固定しているのは薬指が支えになって固定が安定するためだと思います。
      また何かありましたら遠慮なくご質問ください。

      葛飾区こばやし接骨院

  27. 石垣 より:

    コメント失礼致します。
    四年ほど前中学三年生の時ラグビーの試合中左手人差し指を掴まれそのまま付け根をへし折られ、病院には剥離骨折だと診断されたのですが後遺症は残らないとの事だったので手術をせず、そのまま固定だけして治療を終え最近まで特に激しく左人差し指を使うこともなく痛みも感じませんでした。今年大学生になりタイピングをする必要が出てきたのですが、タイピングの様な上下運動をすると人差し指の付け根が痛くなります。タイピングがままならないこのままの状況だととても困ります。この痛みは慣らしていけばそのうち消えるものなのでしょうか?また病院などで治療は可能でしょうか?後、治療する場合どの様な治療法になるのでしょうか?石垣

    1. kobayashiball より:

      石垣様

      今回の内容は実際に診てみないと返事をするのが難しいのですが、コメントを見る限りで返事をさせて頂きます。
      4年前の剥離骨折ですが、その時はラグビーを休んで治療に専念してしっかり治したのでしょうか?
      後遺症が残る原因として考えられるのは治療をきちんとせずにラグビーをしていて治りきらなかった場合などは後遺症が残ることも考えられます。
      ただ今年になるまで激しく人差し指を使うこともなく痛みも感じなかったということですが、日常生活でタイピングより指の関節に負担がかかる動作は多くあります。
      例えば物を握るや重たいものを指で支えて持つなどがあり、後遺症があったとすればおそらくそういう動作の時にも痛みが出ると思われます。
      今現在タイピングがままならない状況であればまずレントゲンなどを撮ってみて、関節などに変形などがないかを確認してみるのがいいと思います。
      関節に変形があったり、関節に変形などの異常がみつからない場合でも関節が硬くなっていれば痛みの原因にもなります。
      関節の変形(程度による)や関節の拘縮であれば治療は可能と思います。
      治療としては変形や関節の拘縮などがあるようであれば、電気などを使用して関節の動きをよくする治療などを行っていきます。
      だたこれはコメントを見る限りのものなので、タイピングにあまりにも支障があるようであれば1度病院で診察してみてもらうことをおススメします。

      葛飾区こばやし接骨院

  28. ちえ より:

    初めまして。お聞きしたい事がありこちらにメッセージをお送りしました。
    ①先月末に足首の剥離骨折をしまい、3週間程でギプスと松葉杖が取れる状態です。先日1週間後の検診でレントゲンを見て貰い、先生に症状が回復したかを聞いて見たところ『剥離骨折は治りません』とだけ言われてしまいました。治らないのは本当になのでしょうか?
    ②ヨガ、ピラティスなどの運動はいつ頃から再開できるものなのでしょうか?
    ご回答お待ちしています。

    1. kobayashiball より:

      ちえ様

      剥離骨折をしてとても心配されているなか返事が遅くなり大変申し訳ございません。
      まず足首のどの骨を剥離骨折しているのでしょうか?
      剥離骨折が治らないということはないと思いますが、剥離骨折している箇所や剥離骨折してしまった骨が本来の骨より離れた位置にあったりすると治りづらいこともあります。
      ヨガ、ピラティスなどの運動はいつから再開できるものなかということですが、3週間前後で固定が取れて剥離骨折している部分が安定していれば足首に負担のかからない動作を行っても問題ないと思いますが、足首を使うような動作は固定をしていると足首の動きが悪くなってしまう場合が多いので固定が外れてから1か月から2か月程度のリハビリが必要になると思います。
      松葉杖を使用しているということで、足を着いていないのでおそらく足首周りの筋力、柔軟性は落ちてしまうので落ちてしまった筋力、柔軟性が戻り次第運動を行っても問題ないと思います。
      まだまだこれから大変だとは思いますが、また何かありましたら遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

      1. ちえ より:

        ご返信ありがとうございます。どこに聞けばよいのかわからず不安でしたので感謝申し上げます。
        剥離骨折は足首のくるぶし右側です。
        今後リハビリに進むようでしたら自宅近くの整形外科で受診したいと考えてております。(剥離骨折は治りません。と患者に言う病院に不信感がありますので)その場合、足首の回復に何か問題が生じるものでしょうか?初診から診てもらってる病院でないとリハビリは受けられないでしょうか?
        質問ばかりで申し訳ありません。

        1. kobayashiball より:

          ちえ様

          初診で診察を受けた病院でも問題なく治療は受けられますが、ちがう病院で治療を受けるのであれば早い段階から診てもらったほうがいいと思います。
          治療する側としてはできれば剥離骨折した状態を確認しながら治療、リハビリをできたほうが適切な処置ができると思います。
          剥離骨折は治らないと言われて不安になるとは思います。
          実際に診ていないので確実なことは言えませんが、くるぶしの剥離骨折ならつくと思います。
          また何かわからないことなどあれば遠慮なくご相談下さい。

          葛飾区こばやし接骨院

          1. ちえ より:

            こばやし整骨院様
            ご返信ありがとうございました。気持ちが前向きになれました。丁寧にお答え下さり感謝いたします。ありがとうございました。

          2. kobayashiball より:

            ちえ様

            ケガに対して少しでも気持ちが前向きになれてよかったです。
            これから治療、リハビリにと大変だとは思いますが頑張ってください。
            また何かありましたら遠慮なくご相談下さい。

            葛飾区こばやし接骨院

  29. えみ より:

    夜遅くにすみません。
    バスケットボールの大会で4月30日に左足首を捻って病院でレントゲンとったら左前距腓靭帯付着部裂離骨折と言われました。
    6月2日の大会には復帰したいと考えています。今はギブスで固定していて松葉杖無しで歩くのは難しい状態です。
    6月に復帰は難しいでしょうか?
    何月頃走れるようになりますか?
    いつ頃からリハビリはできますか?

    1. kobayashiball より:

      えみ様

      実際に足首の状態を確認していないので正確なことは言えないのですが、4月30日に前距腓靭帯付着部裂離骨折と診断を受けて、6月2日大会があるということですが復帰は厳しいかと思われます。
      裂離骨折した部分が治るまでにその人によってもちがうのですが1か月から2か月はかかり、そこからしっかりとリハビリをして復帰ということになるので2か月から3か月ぐらいは復帰までにかかるかと思います。
      いつ頃からリハビリができるか、何カ月頃から走れるようになれるかということですが裂離骨折の程度や治療の進み具合などによっても変わるので明確にお答えするのが難しいです。
      すぐにリハビリを開始することもありますし、1か月ぐらいで徐々に走れるようになれる人もいます。
      ただ松葉杖なしでは歩くことができないということで筋力や柔軟性の低下もおそらく出てくるかと思いますので復帰までにも時間がかかると思われます。
      大会があったりすると治りきってない状態で復帰してしまい、無理することで治るまでに長期に時間がかかってしまう人も多くいます。
      どうしても出なければならないということであれば状態によってテーピングをして大会に出させることもありますがいろいろなリスクが発生するのでリスクもふまえて試合に出る人います。
      スポーツに復帰できるまでに早い人は固定をしていて体重を乗せられる人、腫れがすぐに引いてきている人が多いと思います。
      固定をしていても体重が乗せられると筋力や柔軟性の低下が抑えられます。
      足首の固定もいろいろあるのですが、当院でも固定をしていても歩けるような固定をしています。
      また電気などをまめに行い、腫れなどを早く引かせることも骨折した部分の回復を早めたり、可動域の低下を防ぐことができます。
      はじめに復帰は難しいと説明しましたが、驚異的な回復力をみせることもあるのであきらめずに治療してみて下さい。
      また何かわからないことなどあれば遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

    2. えみ より:

      丁寧なご説明ありがとうございました
      かかりつけの病院で相談したいと思います

  30. あくあ より:

    私はバスケをやっていて、今日右手の薬指を剥離骨折してしまいました。しかし、来週には高体連があるため、テーピングでしっかり固定すればできますか?

    1. kobayashiball より:

      あくあ様

      5月19日に剥離骨折をしてしまい、来週にバスケの試合があるということですがバスケットボールのパフォーマンスを気にしなければテーピングで指をしっかり固めればあまりおすすめしませんができないことはないと思います。
      しかし試合に出ればいろいろリスクが高まります。
      まず剥離骨折してしまっているので腫れや指の関節の可動域制限などがあると思います。
      無理をして試合に出れば、腫れに関してですが痛みが引いたとしても腫れだけは残る可能性が高いです。
      もちろん絶対ではないのですが腫れが残ってしまった場合これから先ずっとなのでそれが嫌な場合は休んだほうがいいです。
      また腫れが引くづらくなり、剥離骨折している状態でプレーをすれば骨がつくのも遅くなり、可動域制限も取れづらくなるので、治るまでに時間がとてもかかることが考えらえれます。
      もしかしたら最後の大会などでどうしても出たいのかもしれませんが、無理をすればリスクが高まるのでこれからまだバスケットボールを続けていくのであれば今無理をして出るべきなのか休むべきなのかいろいろ考えたほうがいいです。
      まだ試合まで1週間ぐらいあるようであれば、試合に出るのであれば治療をして少しでも痛みや腫れが引くようにして下さい。
      また何かわからないことなどあれば遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

  31. まゆ より:

    こんばんは。お忙しい中恐縮ですが、剥離骨折について、もう治らない可能性があるのかご質問をさせて頂けますでしょうか。
    今年の1月4日に海外で事故に遭い、転落し右手を強く突いた事により肘が剥離骨折していると診断されましたが、(病院に行けなかった事情があり)初診は既に事故から2週間以上経っており、処置ができる時期を過ぎてしまったからか?大学病院で湿布のみ頂いて、肘の痛みがありつつも、様子を見ましょうという事になりました。無理をしなければいつか治る日が来るのかと日々デスクワークをしていたのですが、先週(強いて考えると少し重い荷物を持ったくらいなのですが)急に右腕が90度に曲げた状態から、手前に(手の指を肩に乗せる方向)曲げず事が出来ず、また腕を真っすぐにも伸ばす事も出来なくなってしまい、髪を結わく、顔を洗う、歯ブラシをする事も顔を近づけないとできない状態になってしまいました。このまま後遺症が残るのではないかと心配になり、整形外科にも行ったのですが、ギブスをはめて固定する事を勧める病院や、むしろ固定せずリハビリをして動かした方がいいという病院等、診断が異なり、どうすればいいのか悩んでいます。今も症状は変わらないのですが、手術をして治る可能性はあるのでしょうか。事故から4か月半経っています。どうぞよろしくお願いいたします。

    1. kobayashiball より:

      まゆ様

      時間が経過していて実際に診ていないので正確なことをお伝えするのが難しいのですが、剥離骨折してしまったのは肘の内側か後ろ側でしょうか?
      まず4カ月半経過していますが、剥離骨折しているところの状態はどうでしょうか?
      4カ月半経過しているのでその途中に何回かレントゲンなどを撮っていると思うのですが剥離骨折している箇所は徐々についていたでしょうか?
      おそらくですが初めのときに剥離骨折の状態が悪ければ(剥離したところがかなり離れているなど)固定や手術の話がでたと思います。
      初めにそういう話が出なかったのでそこまで剥離骨折した箇所はひどくなかったのかなと思われます。
      剥離骨折した場合固定したほうがいいのですが、例えばどうしても固定できない理由(仕事で手を使う、家事をしなければならないなど)などがあれば剥離骨折した箇所の状態がそこまで悪くなければ固定をしなくても治ることもあるかもしれないので固定をしないこともあるかもしれません。
      またすでに4カ月半経っているので時間が経過している場合骨がつくのをやめてしまうことが多いです。
      これから固定をしてもいいとは思いますが、骨がつくかどうかは固定をしてみないとわかりません。
      もしかしたらこれから固定してもつくこともあります。
      あと今回の痛みが剥離骨折のせいで痛みが出ているかどうかです。
      もしかしたら肘周りの筋肉の緊張のせいで痛みが出ている可能性もあります。
      剥離骨折があるので筋肉の緊張も出やすいと思うのですが、その場合リハビリで症状は改善することもありますが、剥離骨折が治らないと今回みたいなことが続くことも考えられます。
      剥離骨折で骨がそこまで離れていなければリーパス波という機械がいいかもしれません。
      その機械は骨がつかなくなったところに超音波というもので骨に刺激を与え、再度骨をつける機械になります。
      それだと時間が経過したあとの骨折も骨がつく可能性があります。
      やはり実際に診てみないとこれぐらいのことしかお話しできなくて申し訳ないのですが、病院で言われたことも含めて総合的に考えて治療するのが1番いいと思います。
      また何かわからないことなどあれば遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

  32. まゆ より:

    お忙しい中ご親切に詳細のご説明を頂き、誠にありがとうございます。治る余地がゼロではないことを伺えて、心強くまた安心いたしました。

    剥離骨折の位置は肘の外側で、痛みのある部分と一致しています。
    事故後、2週間以上過ぎてから受診した大学病院で、様子を見るという事になったのは、2週間を過ぎてしまうと(初期の対応であれば治す事も出来たのに)既に何も施しようがなくなってしまったからなのか、もしくは「自然に治る事もある・・」との事だったので、時間が経ってしまったものの、重症な剥離ではなく、自然に治る可能性に賭けてそのままにしたのかは不明ですが、やはり剥離した部分をくっつけないと狭くなった可動域も痛みも治らないのですね。

    事故後2週間後の状態も、4か月後の状態も、腕が真っすぐ伸ばすと痛みがあるのは同じ状況でしたが、先週からは突然、腕の可動域が極端に狭くなったので、何かが変化したのだと思います。
    6月頭に同じ大学病院で4か月以上ぶりに再診して頂くのですが、その結果によっては、一度診て頂く事は可能でしょうか。リーバス波という機械で少しでもよくなるようでしたら、是非受診させて頂きたいと思っております。
    改めましてこの度は貴重なご回答を頂き、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

    まゆ

    1. kobayashiball より:

      まゆ様

      肘の外側の骨折ということですが、上腕骨外顆か橈骨頭の骨折だと思うのですがどちらかわかりますか?
      おそらく上腕骨外顆骨折だと思うのですが。
      当院を受診して頂くのはもちろん可能です。
      しかしリーパス波というのは毎日のように行う必要があります。
      もし遠方からで通院が難しい場合は大学病院でリーパス波のお話をしてみてもいい思います。
      先生の判断で必要ということになれば病院では貸し出しをしてくれるところもあるので、それであれば自宅で継続して行うことも可能です。
      ただ先生が剥離骨折は付かなくても問題ないという判断をされれば貸してもらうことはできないですが。
      あとは4か月間肘の痛みはあったが、可動域はそこまで変わらなかったということなのでもしかすると剥離骨折以外の問題が起きてしまったという可能性も考えれらます。
      大学病院に行った後にまた何かありましたら遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院 小林

  33. まゆ より:

    お忙しい中、ご返信を頂きありがとうございます。
    手元にレントゲン写真があったので、ネットで確認させて頂きましたが橈骨頭の剥離骨折のようでした。
    リーパス波は、毎日のように行う必要があるのですね。
    大変勉強になりました。
    急に筋肉が固まって曲がらなくなったので、先生がおっしゃる通り、何か別の原因があったのかもしれないです。
    少し遠方ですが、大学病院で再診の後、状況によりお伺いをさせて頂ければと思います。
    どうぞよろしくお願い申し上げます。

    まゆ

    1. kobayashiball より:

      まゆ様

      いろいろ心配かとは思いますが何かありましたらまたご連絡お待ちしております。

      葛飾区こばやし接骨院

  34. えみ より:

    1度ご質問させて貰いました。
    その時左前距腓靭帯付着部裂離骨折と診断されてバスケットボールで6月にある大会に出たいと質問しました。6月の大会は諦めたのですが、1ヶ月ちょっとたった今でも骨がくっついていません。病院に通っているのですがとても不安です。裂離骨折は怪我して何週間くらいで骨はくっつくのでしょうか?

    1. kobayashiball より:

      えみ様

      前距腓靭帯付着部裂離骨折がいつ頃骨がつくかということですが、骨がつくまでに時間がかかる人もいます。
      平均的に早い人で1か月ぐらい、長い人だと2~3か月かかることもあります。
      骨がつくまでに差があるのはいろいろな要因があり、その人の血行状態や栄養状態、また固定の仕方などいろいろあります。
      また当院であれば骨の回復を促すために電気治療などをまめに行い血流を良くして骨の回復を早めていきます。
      現段階で裂離骨折した部分に仮骨というもやもやみたいなものは出てきているでしょうか?
      仮骨が出ていれば骨の回復は進んでいると思います。
      また何かわからないことなどありましたら遠慮なくご質問ください。

      葛飾区こばやし接骨院

      1. えみ より:

        仮骨にモヤモヤみたいなものは出ていません。電気治療は週何回やった方がいいのでしょうか?

        1. kobayashiball より:

          えみ様

          電気治療はできるのなら毎日やったほうが効果はあると思います。
          ですが仮骨が出ていないようであれば他に原因があったりする可能性もあるので先生に確認したほうがいいと思われます。
          また何かありましたら遠慮なくご相談下さい。

          葛飾区こばやし接骨院

  35. たか より:

    初めまして。4週間前にランニングしていて足首をくじいたら腫れも酷くて歩けないくらい痛かったので次の日病院いってレントゲンとったら、骨には異常なくて捻挫でした。固定は何もせず松葉杖で一週間後病院行って先週と同じ角度から二枚レントゲンとると、自分がみてもわかるくらい剥離骨折してました。それからサポーターはめられて、仕事も休んでじっとして、一週間後、また同じ角度から二枚とったら、また自分でわかるくらいもう一ヶ所剥離骨折してました。安静にしてたのに剥離骨折するものですか?ギブスされてたらしなかったのでしょうか?今も3週間経ちますが腫れは完全にひいて骨はあと少しでつきそうな感じですがランニングとか背伸びとかができません。力入れると痛くです。治りますか?

    1. kobayashiball より:

      たか様

      実際にみていないので正確に返事はできないのですがコメントを見る限りで返事をさせて頂きます。
      絶対ではありませんが固定をしていなかったから剥離骨折が起きるということはないと思います。
      骨折の場合たまにあることなのですが、最初レントゲンを撮った際にわかりづらい骨折というのはあります。
      少し経ってからもう1度レントゲンを撮った時に仮骨という骨が出てきたりしていて骨折があったというのがわかるときもあります。
      現在順調に回復してきてるのであれば徐々に良くなると思います。
      ランニングや背伸びが痛いのは固定をしていると関節などが硬くなるので、骨折だけの部分ではなくちがうところの硬さなどで痛みが出ることは多いです。
      骨の回復はもちろんですが、リハビリなどをして筋力や柔軟性が戻ってくればまた元通りのようにランニングはできるようになると思うので治療、リハビリ頑張ってください。
      また何かありましたら遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

      1. たか より:

        ご丁寧な説明、返信ありがとうございました。安心しましたしすっきりしました。筋肉がこわばってるのがわかるので少しで動かしいこうと思います。本当にありがとうございました。

        1. kobayashiball より:

          たか様

          こちらこそ安心してもらえてよかったです。
          リハビリ大変だとは思いますが頑張ってください。
          また何かわからないことなどあれば遠慮なくご相談下さい。

          葛飾区こばやし接骨院

  36. かなこ より:

    初めまして。
    5月の初めに手をぶつけ、右手薬指の中手骨を骨折と、同じく薬指の第二関節を剥離骨折しました。
    2日後に整形外科に行き、レントゲンを撮って診察して頂いたのですが、
    関節の剥離骨折はその時気づかれず、
    中手骨を固定をして頂いたのですが、
    仕事でPCを扱うため、マウス操作が出来るよう指はある程度使える形で固定して頂いていました。
    4週間程で固定も取れ順調に回復していると思っていたのですが関節の方がいつまでも腫れたまま曲げようとすると痛い状態が続き、
    再度レントゲンで見て頂いたら剥離骨折しているという事でした。
    今は剥離骨折した薬指を隣の指と纏めてテーピングし、超音波治療しているのですが、あまり改善されている気がせず、このまま痛みや「曲がらない」などの運動支障が残るのでは・・・と不安です。
    何か出来ることはありますでしょうか?
    骨折をした日からはもう5週以上過ぎています。

    1. kobayashiball より:

      かなこ様

      はじめまして。
      右手薬指の中手骨と第二関節の剥離骨折をされたということですが、コメントを見る限り剥離骨折のほうは良くなるまでに時間がかかると思います。
      剥離骨折した部分の骨はくっつきましたか?
      現在改善されていない1番の原因は腫れだと思われます。
      腫れが残っていると腫れが関節の動きを邪魔するので、腫れが取れてこないと関節の動きがなかなかよくなりません。
      当初仕事があったので指を使えるような固定をしていたということですが、おそらく使っていたせいで腫れが引かなかったのだと思います。
      本来であれば指をしっかり固定をすることで指の安静が保たれ腫れが取れてくるのですが、動かしてしまっていたせいで腫れが取れづらくなっています。
      この残ってしまった腫れは時間はかかりますが治療をしていけば徐々には改善していくと思います。
      ご自身で何かできることというのは腫れが強いうちはあまりないので治療を頑張るしかないと思います。
      ある程度腫れが引いてきて動かせるようになったらお風呂の湯船の中で曲げ伸ばしなどをするのがいいと思います。
      治るまでに時間がかかると思いますが頑張ってください。
      また何かありましたら遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

  37. かなこ より:

    ご丁寧な返信をして頂き、ありがとうございます。
    剥離骨折は一度くっついたようになったのですが、関節が固まらないよう少し動かして下さいと言われ、曲げ伸ばしをしているとまた離れてしまった状況です。
    おっしゃる通り、まだ腫れも完全に引いていませんので
    しばらくは固定してなるべく動かさないようにしたいと思います。
    徐々に治るとお返事頂き、安心致しました。
    ありがとうございます。

    1. kobayashiball より:

      かなこ様

      剥離骨折した部分がきちんとつかないままになってしまうと指の曲げ伸ばしに制限が残ってしまうかもしれません。
      また日数も経っているので固定をすることで関節が強く固まってしまう可能性もあります。
      骨の回復を早める治療器もあるのでそれを検討してもいいかもしれません。
      指の曲げ伸ばしができように改善するまでかなりの日数がかかると思いますが治療頑張ってください。
      また何かありましたら遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

  38. yuka より:

    コメント失礼致します。
    本日、足の人差し指を剥離骨折してしまいました。腫れと内出血も酷くジンジンと痛いです。病院では親指と人差し指2本まとめた周りにゆるいギプスをはめられ、踵で歩いてくださいと言われました。また、指は曲がったままになるかもしれないとも言われました。あまり丁寧な施術とは感じられず不安が残っているのですが、このような治療法で大丈夫なのでしょうか?出来れば後遺症が残るようなことは避けたいです。

    1. kobayashiball より:

      Yuka様

      足の人差し指を剥離骨折されてしまったということですが、レントゲンを撮った時に剥離してしまった骨はもともとの骨の近くにありますか?
      また今現在指は曲がってしまっていますか?
      剥離骨折してしまった部分が安定するまでしっかりと固定をして、そのあとに徐々に指を動かすリハビリを行っていけば指が曲がったままになってしまうことはあまりないと思います。
      もし今指が曲がっているのであれば剥離してしまった骨がよほど元の骨よりずれた位置にあるか、靭帯や腱なども一緒に損傷してしまい曲がってしまっている可能性があります。
      早期に治していく方法として電気治療や骨折部分の回復を早める超音波治療器などがあるので、それらをまめに行っていったりすると固定も早く取れてきて、指が固まってしまったりするのを防ぐことができます。
      剥離骨折の治療ははじめがとても大事になります。
      あとあと腫れがとれない、指が曲がらないなどが残った後に治療をしても治るまでに時間がかかってしまうことがほとんどです。
      また何かありましたら遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

      1. yuka より:

        ご返信誠にありがとうございます。
        剥離骨折してから1ヶ月が経ちますが、3週目ではレントゲンを撮ったところ骨の状態が変わらず、腫れも一向に引きません。今週も病院に行く予定ですが、このまま経過を見るしかないのでしょうか。心配です。
        よろしくお願い致します。

        1. kobayashiball より:

          yukaさん

          実際に剥離骨折した状態をみていないので確実なことは言えないのですが、3週経って骨の状態が変わらないのは無理して動いているとかがなければ、おそらく腫れが原因だと思われます。
          腫れが引いてないということは、剥離骨折した部分の血流が制限されているということです。
          血流が改善されないと栄養や酸素を含んだ血液が運ばれてきません。
          栄養や酸素を含んだ血液が流れてくると骨に栄養がいき、剥離骨折した部分が回復してきます。
          固定や治療など何かが原因で腫れが引いていないのでそれを改善するのがいいと思います。
          ただ現状の話の状態だとおそらく骨がつくのにも時間がかかりますし、関節の可動域も悪くなっていると思うので治るまでに長期戦になると思っていた方がいいかもしれません。
          また何かありましたら遠慮なくご相談下さい。

          葛飾区こばやし接骨院

  39. 平野 より:

    コメント失礼いたします。
    私は、会社で足を左側に大きく捻りり当初自分では捻挫かと思ったのですが、病院に行ったところ剥離骨折と診断されました。それから2週間たってようやく、ギプスがとれてサポーターになりました。私の仕事はデスクワークなどではなく体を使う仕事です、痛みはひいたのですが歩くと少し違和感があります。通院先の医師に、仕事をしてもいいですか?と聞くと「どうですかね~少しずつ仕事をしてみて、痛みがあったらやめた方がいいです」と言われました。腫れは少しだけです、これは仕事をしてもよいのでしょうか?自分は新人で少し仕事に焦りを感じてます。ちなみに来週にまた、足の検査があります。

    1. kobayashiball より:

      平野様

      足を捻り剥離骨折したということですが、まず剥離してしまった骨はしっかりくっついていますか?
      骨がついていれば仕事をしてもいいと思いますが、固定をしていたということなので足首周りの筋肉などが硬くなっていたり、筋力が落ちていると思います。
      おそらく今違和感があるのは腫れが残っているのと足首周りの筋肉の硬さなどが影響していると思われるのでリハビリをして仕事に復帰したほうが安全だと思います。
      足首周りが硬いまま動いてしまうと足首の関節に負担がかかり変形してしまったりすることがあります。
      新人で仕事に焦りを持つ気持ちもとてもわかります。
      直接診てみないと確実なことは言えないのですが、治療をしながらであればサポーターをして仕事をしても徐々によくなってくると思われますが、やはり診てもらっている先生に確認したほうがいいと思います。
      また何かありましたら遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

  40. 受付、経理事務 より:

    今朝、玄関外で足を滑らせ右足首を剥離骨折しました。アイシングして整形外科に行って、ホントは松葉杖がいいらしいですが、プラスチックの板のついたサポーターを、巻かれて、1週間後に骨がついたか見るって言われました。今日、明日は休みます。あさってから行けるなら事務職の仕事をします。事務内をびっこひきながらの仕事をしても大丈夫でしょうか?歩いてはいけませんか?運転は足の感覚が違うから気をつけてと言われました?家の中で歩いて良い?病院から帰って来てずっとねてます。

    1. kobayashiball より:

      受付、経理事務さん

      今日剥離骨折したということで、家で歩いていいか、また明後日から足をひきづって仕事をしていいかということですが、剥離骨折の状態がわからないと足を着いていいかどうかの判断は難しいところです。
      当院の足を着いていいかの判断基準として、まずレントゲンで剥離した部分の程度がひどくない、固定をしっかりすると痛みなく足を着くことができるなどです。
      サポーターの固定で足を着いたときに痛みがあるのであれば足は着かないほうがいいと思います。
      足を着いた時に痛みがあるということは剥離骨折した部分に負担がかかっているということなので、痛みや腫れがひどくなることが予想されます。
      腫れがひどくなってしまうと剥離骨折した部分の血液の循環なども悪くなるので骨折の回復にも時間がかかってしまいます。
      また1週間後に骨がついたか見ると言われていると思いますが、1週間では剥離骨折した骨はつかないです。
      骨がつくまでには早くても3~4週間はかかると思っていた方がいいと思います。
      骨がついた後足首の筋力が落ちたり、関節も硬くなることが多いのでそこからリハビリをするときちんと治るまではもう少し時間がかかります。
      剥離骨折の治療はケガをしてから最初の治療がとても大事になるので、無理をすると治るまでに時間がかかることがとても多いので気を付けて下さい。
      また何かありましたら遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

  41. ピラティスインストラクター より:

    2年前に足首の剥離骨折をして、完治しています。
    多少の違和感は残っていますが、可動域の制限もなく運動も続けています。
    昨日、ピラティスの後急に剥離骨折の部分が痛くなり、少し腫れてきました。クラスでは特に足首に負担のかかる動きは無かったです。いつもと同じ内容です。
    徐々に痛みが増してきて、足をつくこともできないくらいになり、まるで骨折した時と同じくらいの痛みが出てきましたので、アイシングをして、足を高くしてすぐに就寝しました。

    今朝は、痛みも熱もは取れています。
    違和感と圧痛は少しあります。

    整形外科でレントゲンを撮ってみてもらう必要はありますか?

    2年前は、整骨院にも通いアキュスコープの治療もしました。

    1. 小林 勇太 より:

      ピラティスインストラクター様

      整形外科でレントゲンを撮る必要があるかどうかですか1度取った方がいいと思います。
      理由としては完治されたということですが、違和感が残っていたということは足首の関節などに何かしらの問題は残っていたと思われます。
      足首の捻挫や剥離骨折後に治療やリハビリの段階でどこかに問題があったりして、そのまま運動などを続けてしまうと関節などに負担がかかってしまうことがあります。
      関節に負担がかかったままになっていると関節に炎症が起きて腫れたり、痛みが出ることがあり、負担のかかったままになっていると関節が変形してしまうこともあります。
      もし変形などがみられた場合変形が治ることはないので、今以上に変形が進まないように筋力を強化したり、バランストレーニングをして足首を安定させると痛みが出ないようになると思います。
      翌朝には痛みが引いたということなので様子をみてもいいとは思いますが、体を動かす仕事だと思いますので今後も今回のようなことがあると困ると思いますし、変形があるかないかで今後の治療やリハビリの方針も変わってくるので、レントゲンは撮られた方がいいと思います。
      また何かわからないことなどあれば遠慮なくご相談下さい。

      葛飾区こばやし接骨院

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