応急処置

剥離骨折を早く治す治療法

剥離骨折は、みなさんにとても身近な骨折のひとつである。
突き指かと思ったら指を剥離骨折、ねんざをしたかと思ったら足首を剥離骨折などとちょっとしたケガかと思ったら骨折しているということはよくある。
そのため、治療をせずになかなか痛みや腫れが引かないから病院を受診したら折れていたということも少なくない。
しかし、剥離骨折も治療が遅れると骨がくっつかずに治ってしまい指が曲げづらくなってしまったり、腫れが残って治ってしまったりとのちのちに後遺症が残ってしまうことに繋がりかねない。
そうならないためにも、今回は剥離骨折を早期にしっかり治す方法を紹介しよう。

剥離骨折を早期に治す治療法

さっそく、剥離骨折を早期に治す治療法について紹介したところだが、剥離骨折について少しお話ししようかと思う。剥離骨折と言われてもどのような骨折かわからない方もいると思いますので、まずは剥離骨折についてしっかり知ろう!!

1、剥離骨折とは

骨折には、骨が二つに折れたり、ヒビが入ったり、一部分が欠け落ちたりと様々な種類があります。
今回、紹介する剥離骨折とは靭帯や筋肉の収縮によって骨の一部が剥がれ落ちてしまう骨折です。
急激な外圧が加わった場合(足首を捻る・ボールが指に当たるなど)、それに対応しようと筋肉や靭帯は伸縮しますが、あまりにも大きな力だった場合、筋肉や靭帯に繋がった一部まで損傷してしまうのです。

剥離骨折の状態の説明

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ケガをしたときに症状を悪化させないためのRICE処置

足首を捻挫してしまった、打撲をしてしまった、肉離れをしてしまったなどケガをしてしまったときにRICE処置はしていますか?RICE処置を行わないと症状が悪化してしまいます。病院や接骨院にいくまでにRICE処置を行うことで、ケガの悪化を防ぐことができ、またケガの悪化を防ぐことが早期回復につながります。応急処置のなかでも一番大事なRICE処置というのを紹介します。

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足首捻挫を早く治す治療法

今回は、足首捻挫を最短で治す治療法を紹介しよう。
スポーツや日常生活などで足首の捻挫をしてしまった場合、「一日でも早くスポーツ復帰したい」また「元通りの日常生活に早く戻りたい」と思うはずだ。
では、どのようにすれば早く治すことが出来るのだろうか?
まず第一に大切なことは、固定である。
骨折と聞くと、みな固定をするイメージがあるが捻挫と聞くと湿布を貼るだけで終わりになってしまうケースが多い。
この湿布だけが捻挫の回復を遅らせている。
捻挫とは、関節を安定させている靱帯を痛めているため固定をしないと靱帯に負担がかかり回復を妨げるのだ。
このように、捻挫を最短で治すために重要なポイントがあるので紹介していきたいと思う。

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足首の捻挫に効果的なテーピングの巻き方

足首テーピング3連

最近ではスポーツ選手などが行っていたり、薬局などで簡単に購入できるようになったことで、とても身近なテーピングですが、テーピングのメリットや正しい巻き方はご存じですか?
テーピングはケガの再発防止・痛みの軽減などのメリットもありますが、適切でないテーピングの巻き方による捻挫の悪化など、正しい巻き方が出来ていないとデメリットもあります。
そこで、今回は捻挫の中でもっとも多い内反捻挫に対するテーピングの巻き方をご紹介します。

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捻挫をしてしまったとき早期回復に繋がる応急処置

足首応急処置3連

みなさんも、捻挫をしてしまった経験があるのではないでしょうか?
もしかしたら、このページをご覧になられているという事は、今捻挫して困られているのかもしれませんね。
そんなあなたの捻挫が早く治るように、今回は自分で行える応急処置のやり方をご説明します。
応急処置は、その後の回復期間に大きな影響を与えますのでしっかり行うことで早期回復に繋がります。

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捻挫をするとなぜ固定が必要なの?

足首固定3連

足首捻挫や突き指などねんざをしてしまった時は、必ず固定を行った方が良いです。痛みの具合やケガの具合によって固定の強さは変わりますが、固定をまったく行わなくて良いということはありません。
では、なぜ固定が必要なのかをご説明します。

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冷やす?温める?迷った時に判断する3つのポイント

痛みが出た際に、冷やすか温めるか迷った事はないでしょうか?
どちらをした方が良いか迷われる方は、とても多いのでないかと思います。
そのため、「冷やすのか温めるかどのように判断したらいいですか?」とい質問を多く受けます。
しかし、この選択はとても大切であり冷やすと温めるでは、まったく逆のことになるため誤って冷やさなければいけないものを温めてしまうと悪化してしまうこともあります。
そうならないためにも、今回は冷やすか温めるかを判断する3つのポイントを紹介します。

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効果的なアイシングを行う3つのポイント

アイシングという言葉を聞いたことがあると思います。
では、アイシングの正しいやり方はご存じでしょうか?
アイシングを行うとき何を使って冷やしますか?
保冷剤や湿布を使ってアイシングを行っていませんか?
保冷剤や湿布では、アイシングの効果はありません!
アイシングをしっかり行うことが出来れば、ケガをした時など非常に役立ちますのでこの際にしっかり覚えて頂けるといいと思います。

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受付時間:平日は夜9時30分まで受付!