当院の特徴


こばやし接骨院の治療の流れ

根本的な治療を行い、痛みの出ないカラダにする

「治療後は楽だけど、時間が経つと痛みが戻ってくる」という経験は、ありませんか?
治療をして筋肉が緩むと症状は緩和して、楽になります。
しかし、筋肉を緩めることだけが治療ではないと当院では考えます。

例えば、腰を反らして生活をしてみて下さい。
腰周りが、ガチガチに張ってきて痛くなってきませんか?
それは、腰が反っていることで腰周りの筋肉に過剰に負担がかかり痛みが出ています。
その方を治療する際に、腰の筋肉だけ緩めるだけではなく腰の反りを治すことまで行うことが根本的な治療になります。

1、治療の流れ

1、予診表を記入していただきます

予診表にはご自身が現在気になることを記入してください。
いつ頃から痛い・どのような動作が痛くて困っているなど、些細なことでも構いませんので気になることをご記入してください。

2、問診・診察

問診あなたのお悩み(痛みや気になる動かし方・スポーツ復帰までの期間)をお伺いします。
また、痛みの原因は患部以外になることも多いため、全身を検査させて頂き根本となる原因を見つけ出します。
その情報をもとに治療プランを提供させて頂き、ご自身の状態を理解して上で治療を開始していきます。

 

3、特殊電気治療器などで電気治療を行います

膝関節 電気療法国内でも有数の治療機器を使い、患部の疼痛を和らげます。
当院では、立体動体波治療器・超音波治療器・微弱電気治療器など数多くの治療機器を完備しているため患者さんの症状に合った機械を選択し、治療を行います。

※電気治療が苦手な方は、行わないこともできます。

4、手技による治療を行います

治療中風景手技を使い、治療を行います。
筋肉を緩めるほかに、関節の動きをよくしたりと様々なアプローチを行っていきます。

 

 

 

 

5、適切な体操を行い、カラダのアライメント・動きを整える

エクササイズ治療を行い筋肉を緩めたり、関節の動きを良くしてもご自身で正しい姿勢を保ったり、関節をスムーズに動かせなければ、また負担がかかり痛みが再発してしまいます。

痛みの出ない状態にしていくために、当院スタッフがワンツーマンで付き体操を行っていきます。

 

 

6、臨床経験豊富なトレーナーによるワンツーマンリハビリテーション

骨折や捻挫、肉離れなどのケガの場合は、治療だけでなくリハビリも大切になります。
こばやし接骨院では、豊富な臨床経験やトレーナー活動などで得た経験を生かしてしっかりをリハビリを行っていきます。
リハビリを行っていく際、段階を踏んで行うことを行うことでリハビリの効果を高め、後遺症なく早期に日常生活の復帰・スポーツ復帰することができます。

2、国内有数の治療機器を完備

総合刺激装置

オリンピックにも帯同している治療機器。
3つの高い周波数が内部で干渉し、立体的に波のような電波が流れます。
電波が浸透している範囲で、3次元的に広範囲の軟部組織をします。
また、従来届きにくかった深部への刺激が可能になったため深部の筋肉までしっかり治療を行えます。

治療機器1

超音波治療器

20kHz以上の周波数の音波により機械的振動を起こして治療に用いるのが超音波治療器。
この機械的振動を連続的に身体に当てて熱を発生させて、組織の伸張性を高めたり、血行良くしたりすることが出来ます。
また、断続的に振動を発生させることで、炎症の治癒を高まり、水腫や浮腫を軽減させることが出来ます。

治療機器3

微弱超音波治療器

低出力パルス超音波が1秒間に数百万回の高速の振動を起こし、マイクロマッサージ効果を発揮します。
低出力パルス超音波の非温熱効果により、損傷を受けた筋肉や腱、靭帯などの疼痛を緩解、炎症を早期に抑えます。

治療機器4

超音波観察機

骨折や筋肉・靭帯の損傷程度を確認できる超音波観察機。
詳細な病態を把握できることにより、適切な治療や適切なスポーツ復帰期間を決定していくことが出来ます。
人体には、無害なので心配なくご利用頂けます。

超音波観察機

※超音波観察機を用いて診た画像

分裂膝蓋骨 超音波画像高校生 男性
膝が痛いと当院に来院。
超音波観察機で観察したところ、お皿が割れて見えました。

後日、整形外科でレントゲンを撮り直してもらったところ分裂膝蓋骨と診断されました。

 

 

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