足首捻挫を最短で治す治療法


葛飾区こばやし接骨院ではスポーツや日常生活などで足首の捻挫をしてしまった場合、一日でも早くスポーツ復帰できるように、また元通りの日常生活に戻れるように治療を行っています。
足首の捻挫は治療だけでなく、リハビリもとても重要になってきます。
葛飾区こばやし接骨院では国家資格を有したケガの専門家がスポーツや日常生活に痛みなく、安心して復帰できるように、治療からリハビリまでトータル的にサポートします!
また当院の特徴として患者さんに合わせた治療を行っています。
どうしても大会が近いなどでスポーツをやりたいときなどは、テーピングなどを行い、試合に出れるようにしたりと、できるだけ患者さんの希望に沿うように治療をしています。

葛飾区こばやし接骨院足首捻挫の治療の流れ

捻挫治療の流れ

1.痛めている靭帯、筋肉を見極める

足首捻挫の疼痛部位

黒い×印の部分がよく捻挫した時に痛める部分

足首にはくるぶしの内側、外側や足の甲にたくさん靭帯があり、足首周辺には筋肉もたくさんあります。 捻り方や捻った角度などでいろいろな靭帯や筋肉を痛めます。 また足首を捻挫してしまったときに、くるぶしや足の甲の骨が靭帯や筋肉に引っ張られて、剥離骨折をおこすこともあります。 痛めている靭帯や筋肉によって固定の仕方も変わってきます。またどの靭帯や筋肉が痛めているかわかることで、患者さんにどれぐらいで治るかを伝えることもできます。まずはどの靭帯や筋肉を痛めているのかを正確に見極めていきます。

2.物理療法を行う

アイシングを行う

足首アイシング痛めている靭帯などがわかったら、痛めている部分をアイシングして、患部の炎症や腫れを抑えます。
炎症をすぐに抑えないと、痛んでいない周りの靭帯や筋肉などにまで炎症が波及してしまいます。
またアイシングをすることで、腫れが大きく出てしまうことを防ぐことが出来ます。
腫れが大きく出てしまうと、足首の関節の腫れが取れづらくなり、関節が硬くなりやすくなってしまいます。

電気治療

足首電気治療電気治療を行うことで、「痛みを早期に除去する」、「腫れを抑える」、「血流を改善」、「筋肉の緊張を和らげる」ことなどができます。

当院の電気治療器はプロスポーツ選手が使用していたり、オリンピックなどの世界大会でも活躍する、ケガを早く治すのに特化した電気を使用しています。

 

超音波治療

足首超音波治療足首を捻ってしまった急性期には、痛みや炎症を早く抑える鎮痛効果や腫れをすぐに引かせる効果があります。 また炎症が落ち着いてきたら、超音波は温めることも出来るので、温めることにより痛めた靭帯や筋肉の血流を良くすることで、靭帯や筋肉の回復が早まります。

超音波治療器も流し方や動かし方で効果が全く変わってきます。当院では国家資格を有した専門家がマンツーマンで超音波治療を行います。

 3.整復・手技療法を行う

足首の関節を正しい位置に戻す

足首の靭帯は骨から骨に付いており、関節を安定させています。 足首を捻って、靭帯を損傷すると骨同士が離れようとしてしまい、関節として機能しなくなってしまうことがあるので、骨を正しい元の位置に戻すことが大事です。 また骨を正しい位置に戻すことで、切れてしまった靭帯も寄せることがでこれをおこなわないとのちのちに関節の動きが悪くなったり、体重を乗せた時に痛みが出たりすることもあります。

関節の動き、血流をよくするマッサージ

腫れなどで関節の動きが悪くなってしまうと、血流も悪くなってしまい、靭帯などに栄養をたくさん含んだ血液が行き届かないために靭帯などの修復が遅れてしまいます。 足首の血流がよくなるマッサージを行うことで、栄養をもった血液が靭帯などにいきわたり、靭帯などの回復が早まります。

4.固定をする

足首の捻挫で固定の重要性

足首の固定足首を固定することで靭帯が安静に保たれ、負担がかからないようになります。足首の安静が保たれていると炎症、腫れなどが早くおさまり、回復が早まります。
また固定をしっかりすることで、痛みなく体重をかけられるようになり、筋肉の低下や足首の柔軟性が低下することを防ぐことが出来きます。足首を捻ると歩くときに足を引きずってしまうことが多いですが、それで足を着かないように歩いていると、筋肉の低下や足首の柔軟性が落ちやすくなってしまい、結果的にリハビリなどに時間がかかってしまいます。当院では患者さんの生活に合わせ様々な固定を行うことができます。
固定の重要性について詳しく知りたい方は、「捻挫をするとなぜ固定が必要なの?」をご覧ください。

5.早期からのリハビリ

足首リハビリ当院では、一般の方でもスポーツ選手であっても、早い段階からリハビリを開始していきます。 靭帯が完全に回復するまでリハビリを待っていると、筋肉の低下や関節が硬くなってしまい、リハビリに時間がかかってしまいます。 痛みの出ない範囲でリハビリをおこなうことで、普段の日常生活に早く戻ることが出来たり、スポーツに復帰するのが早くなります。

またスポーツ選手は段階をあげながらリハビリ強度をあげていきます。スポーツに復帰出来るまで強度をあげてリハビリをしていかないと、復帰したときに再度ケガをしてしまったり、パフォーマンスが落ちてしまいます。
足首の捻挫に効果的なリハビリについては、「足首捻挫後に早期復帰できるおすすめの7つのリハビリ」をご覧ください。

最後に…

足首の捻挫は治療などをしなくても大丈夫だと軽いケガだと思われがちですが、治療が遅れたり、治療をしなかったために将来足首の関節が変形してしまって、「体重をかけると痛む」、「スポーツをした後に腫れて痛む」、「思ったようなプレーが出来ない」、「しゃがめない」、「長く歩くと痛む」などスポーツはもちろんですが、日常生活にも不自由が出ることあったり、また固定などをおこなわなかったために腫れなどが残ってしまったりとやっかいなケガなのです。 たかが足首を捻っただけとは思わず、しっかりと治療することが大事です!

葛飾区こばやし接骨院では、最新の治療機器と数多くの足首捻挫の臨床経験により足首捻挫を早期に改善します。

こばやし接骨院の治療についてはこちら

 

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